日記
サロン
サロンお稽古。書もしっかりとお教えさせてもらい。皆にも書の素晴らしさも少しずつわかってもらえ。
でも何よりの時間は皆でのお話し。
私も個展の後の事や公募展作品も書き終え。
今日は、クリスマスを楽しみながら
やはり様々とお話し
幼稚園の話から、見えぬものの大切さに
そして多種多様となった価値観。
それぞれに育ってきて、さまざまな経験をし。
時代を請け負い、時代を繋いでいく。ただの主婦だけれど、でも草の根の大切なそんな会話とも思われて。
一人一人の話を聴きながら、皆の居場所となり得ていることまた、私の何よりの安心の場であることを思う
さまざまな痛みも味わいながら、皆でこの場を大切に育ててきてくれたのだと
東京での緊張感から学ぶこと皆のためになることも少しお話しするとスッと腑に落ちてくれ、十を知ってくれる。
何かやってあげたくなるんですよね。東京でお世話になっている年下のk先生と個展のおりに皆が話していたことを思い出し。心からありがたいとそう思う。
幼稚園ママにも、先生ちょっとぬけてるから。安心すると言われ。
高校の時から先生からも言われてたなぁと
成長のなさにもまた新たな思いが
ぬけてることを許されず、完璧を求められる東京
そして墓場の中まで持っていくようなことも身に付き
それも大切な
大阪でのありがたさもわかり、世の人の心もわかるのかと
書に向かう厳しさと書に気付かせてもらう温かさ
まさに両輪
時代が過ぎてさまざまなまた新たな痛みもあり、死ぬまで修行と
皆にもっと添える人にとしっかりと修養致しますね
一つの車輪がおおきく確かなものとなっていき。もう片輪が少しずつ成長し始めたような。
同じ様に成長してしっかりと走り出せるように。
周りは様々と変わっても
大きな世界へ踏み出したとしても
踏み出したからこそ
はじめの心。やはり大切な思い
この先も