日記
まだ
まだまだ
まだまだ
至りません
空
窓を開ければ綺麗な青空
雀が遊びに来てくれて
母の薔薇に新芽も広がり
ありがとう
手と手を合わせれば穏やかな時が流れ
大自然はいつも大切な事を教えてくれて、大きな力で包んでくれて
万物全てが学びを勇気を
朝の営みで、何よりそんな姿を思いを背中で見せてくれた事に身に着けさせてくれた事に
そして確かなものとしてくれたことに
全ての人に心から感謝
結社
サロンの皆さんも公募展に挑んでいる方々も
皆全員で一つの形に整えてと
新たな形での会を結社することに
しっかりと組織だてて
会の礎を盤石に
様々先輩先生方のご意見も聞きながら
そして何より生徒さんたちの思いも聞きながら…
手探りで歩んできたこの10年
何となくその時その時で変わってきた会の姿
人の思い
人の環境
も変化していき
若いママたちも
第二の人生を謳歌される方々も
参加くださる方も多種多様となって、
また人数も膨らみ
今再編成してるのでと入会待ちしていただいている方々も沢山に
ようやく新たな会の形私のあり様も少しずつ見えてきて
今は最終段階というところでしょうか
本当に爆弾おにぎり
でもその芯はぶれず発足の思いは募るばかり
皆人の思いに添えるでしょうか
いっぱいいっぱいになってる自分を感じる時もあり
でも懐はそうやって大きくなっていくものなのかもしれません
その時その時の殻を破って
殻を破れ
そう言ってくださった方が…
一人であがいていたら
そしてそれを見守ってくださる良きお仲間に恵まれて
皆の気持ちをありがたく
これまでで一番硬い殻大きな殻に挑んでいます
そしてそのひび割れたところからわずかに見えるその向こうには
大きな大きな扉が見えるような
その重い重厚な扉を開くときはもうすぐそこに
そこにはどんな世界が待っていてくれるのでしょう
憧れの世界があるのでしょうか
勇気を出して
開くのは
誰よりも私自身
大きな空から共に見守ってくださいね
南無
芯
子供の頃からの出来事をふと振り返る
青春時代、母となり、子供も巣立ち…
会を主宰し
弟子として務めて
色々情けないことは多々あるけれど
自分の中で大切にしてきたことはずっと同じのような
よいことが知らず貫かれていて
本当に良かった
空洞
再会のときとても感じたこと
同じことを感じ
抱えていると
だから巡り合わせてもらえたのかと
必死に助けたいと支えたいと務められたのは
そう感じたからかもしれません
もう空洞は埋まりましたか
お幸せをといつも心から心から願っています