日記
薔薇
雲
新幹線
書いて書いて…
ふと浮かぶこと
気づき
ある意味書に向かう時間は行なのかもしれません
昔、あなたにとって書は瞑想ですね
王羲之が教えてくれたのかな
と言われたことが…
新幹線でお話聞いていたら今こころに定めた同じ思いが語られていて
書を書くとは
不思議なことです
コロナ
大きな人生の転換期だった
これまでの人生を大きく覆される出来事があり
それまでの私の人生が全否定され
恨んでいるのでしょうね
未だに傷は癒えず
でもそのことがあったから今があり
思いもよらぬ人生を歩ませてもらえている
私が描いてきた理想の姿…ではないのかもしれません
でも…時代にあった、憧れの姿なのかもしれません
己のこころに、怒りがあるうちは、またこの人生も毒に侵されるのだとふと思う
本当はこんな私じゃないねん…という世間の評価に対するどこか抵抗もあり
でも…この自分の今を状況をありがたく思う自分もあり
まずは、このやるせなさと腹立たしさを自分のなかで昇華させ、こうなっていった流れをしっかりと受け入れ、本来のそのまた奥の自分をしっかり見つめ…本当に美しく変わらねば…与えられたことは何一つ築き上げられないような気がします
幸せな人生…
そんな映画も観させてもらい
私の今気づいた本当の幸せな人生を全うできますようにと
人は変わらん…と
自分がかわれと…
世間の言葉
なるほどと深くおもえて
知らぬ間に毒をまいていた自分にも気づかされ
美しく美しく変わる自分のその先に
これまで共に歩んでくれた皆の笑顔が
そして
本当の幸せが待っていてくれる
そんな思いが…
コロナの時に起こった出来事の意味
そして父母の満面の笑み
様々な不思議な出来事
忘れず
綺麗な律子にと…
その先にはどんなことが待っているのかと
思いを馳せて
アーカイブ
お盆の支度の合間に。寺報をパラパラ。
しんめいPさんと山折哲雄さんの対談が…
そして、まだ聞けてなかった、アーカイブを聞く
息子の先輩。同じ頃を同じ場所で過ごし。その頃の学校の事も思い出し、懐かしく苦しかった子育ての時期のことを思い出し。その環境の中での青春期の苦悩を聞かせてもらいながら。息子のことも含め様々と様々なことが思い出されて…。
親子ほど違う新鋭作家さんとのお話しのその会話の中で、そして変わられた姿を感じさせてもらう。
苦悩の中でご立派な歩みとご研究
質問される声が聞いた声でお知り合いだとわかり。その場で臨場感の中でおりたかったとも思ったり思わなかったり…
疲れてうとうとして…今目覚め
この胸の痛みは何なのでしょう
私よりも、きっと私をわかってられるんやろうな
とそう思いながら、私のことは私しかわからないとも思い
痛みを思う

