日記
大晦日
一年最後の月
極月
大祓い
未熟な私はすぐに心に塵が積もり、また積もったこともわからぬことも
良い方々に、またよい環境に恵まれて、塵を気づかせてもらい払ってもらい、とてもありがたいこと
まだまだまだまだ至りません
それでもありがたいことに恵まれて
こうして日記も綴らせてもらえ
そして今年は何より書家として大きな変化の年となり。
そして皆さんの深いお心も感じさせてもらえ
ありがたいことでした
よいことに感謝して、そしてたくさんに積もったものも大祓いして
新たな年に向けて、清らかにお清め
夏越祓の時の生玉さんの夕陽のお写真と
お伊勢さんの初日の出のお写真です(こちらは友人がテレビの放映の画像を送ってくれました。ご利益ありますようにと思いを込めて)
クリスマス
本年最後のお稽古。サロンの皆さんで。
お稽古のあとはクリスマスケーキとサンドイッチの軽食で、ティーパーティ。
お稽古はいつもの競書に加え、お正月準備
年賀状は新年のプレゼントとなし、お玄関に飾るもの、お箸袋と皆さんそれぞれに楽しまれ。良い時間。嬉しいこと。
寒い雨のなか温かな時間を過ごして。
お稽古の合間にできたてのサンドイッチを取りに行く時一瞬雨がやみ、自転車走らせて行けて。お人のためにと動いたら必ず良いことあるなぁと、前回の事を思い出す。
できたて熱々のサンドイッチを、皆さん喜んでたぺてくださり。可愛いクリスマスケーキで童心に返り。素敵なクリスマスを過ごさせて頂きました
本年はことのほかお世話になりました。感謝の一言につきます
ありがとう
るみちゃん。いつもプロのようなお写真ありがとう
あゆみ
頼らんといて
そしてあなたはとなりに歩ける人だから
ずーっと前に
そう言われ
訳がわかりませんでした
振り返れば
その時の私はあまりに情けなく
年月は
互いに学びを頂いて
変わった自分も自覚させてもらえ
今また変わるとすべてがしめしてくれて
この長い年月の歩みは与えられたつとめと、新たな道へのお導き
幸せな道への歩み
どんな道が待っているのか
自分を信じて
そして
南無
シンクロ
ずーっと昔
疲れはてて、カウンセリングを受けたことが
何か想像してたカウンセリングとは全く違って
今思えば若い男の先生で、私も先生も30代
お互いに人生というにはあまりに経験も少なく未熟で
こうやねああやねと言ってはくれるのですが、何かまとを得てなくて。30年立って今さら告白。
でも時々なるほどと言うことも言ってくれて。
その時にきっと私の表情が変わるのでしょうね。、先生も嬉しそうな表情になって、なんだかそれが嬉しくて。ちょっと違うけど、痒いところに手は届いてないけど、ま、良いやんと思えるよえになって。それで治っていって。私でも人を笑顔にできるんやと何か何かそんな気持ちにもなって
そう。かたくなにお薬拒否して。自然治癒力と思ってたのですが。何よりカウンセラーの先生の嬉しそうな笑顔が一番の薬だったような
まさに和顔愛語
AIが人生相談をする時代と。でもねこんな治り方って機械の向こうのAIでは絶体無理なことやと思い。経験してやはり五感やそれこそ六感があってこその事と言うものが人には絶体に必要なんやと何かそんな思いがします
今もお人と接するとき、あぁわかってないなぁ、伝わってないなぁと思うこともあるのだけれど。そのお人が幸せならそれか何より良いのではとそう思えて。
今のカウンセラーの方々の何かお役に立てば
これ幸い
夢
誰の夢でもなく
あなたのみたい夢は
ありますか




