日記
懸案
もう一つの懸案が動き出しました
これはまた違った意味で重くて。
全く違う環境で育った人に、今の環境を理解し価値観を共有するということ。
そばで失敗例を見てきただけに慎重に、また小心にも。
どう思うー?と子育て期に相談に乗ってくれた心強い人も今はなく
でもね一から十までお人にこの状況を説明しきれるわけもなく、自分で考えるしかないと言い聞かせて
さてさて。さてさて。
博光先生
個展のことで、ご相談ご報告したときに発せられた一言
なにげに言われた言葉が
心に刻まれ
きっと博光会をさらに書道会を背負われ
自分らしくない鎧も着せられておられるのだろうなと
思わされてしまいました
なんだか愛おしく
失礼ながら…
そんな先生に寄り添えたら
そう歩んで行きたいと
そう思います
我が身
今の我が身を振り替えれば
思いばかりで
足りない事ばかり
情けないことです
ホームページ
ホームページがSNSになるのかどうかわからないけれど。
わたしにとってホームページはただのソーシャルな宣伝媒体ではなく。特に日記は毎日書き続けていて。というか書きたくて。
その時のわたしの姿、思いをしっかりと残せて。、ある意味生きた証?ともなっていて。読んでくださるかたとそんなわたしの思いを感じてもらえ見えぬコミュケーションとなってくれたらと
いつしか、そんな日記はホームページは私の宝となっていて、これからもしっかりとその時その時の自分を残し。時には省みて先へ進む道しるべともしていきたいと思います。
最初はゼロだったアクセスも今は万をはるかに越えて
毎日何百と何千というひとに見ていただいて
私の思いが何かのお役にたってもらえるのであればこれ幸いと
これからも素直に自然に語って参りますね
読んでくださって心からありがとうと感謝申します
お稽古
個展終わりはじめてのお稽古。
お一人お一人に無事に終われたこと、個展のご協力頂いたお礼を申し上げて。
皆さん満面の笑みで。前回のお稽古で大阪に行った方に皆さんで画像拝見しましたよ。素敵だっねーよく頑張ったねーとお声をかけていただきました。この歳になると、心から喜んでくださることはこちらの心にも響き渡り。ああ皆さんなんて素敵な方々と本当に嬉しい思いに。
帰り、お教室係のメンバーで慰労会と言ってご飯ご一緒してご馳走に。大阪にも見に来てくださり。本当によかったわーと。青楓さんの個展のあとしょうもない個展は見たくななくなったとか、青楓さんの思いが作品に現れてて、青楓さんのセンスが統一感があってとても気持ちよく素敵だった~と。お教室の方々も本当に青楓さんの事ご自慢におもってはるよーと本当に嬉しそうに生き生きと語ってくださいました。
j木教室は先生の古くからのお教室の一つで、先生が若い頃から育てて来られた先輩方ばかりで、50年以上となる教室。先輩方の育てられたお気持ちは代々受け継がれて。だから皆さん素晴らしい方々なのだなと。書を通して心身ともに磨き上げて来られたつわもの?ばかりなのだと、確認させられる。
でも、何よりもその方々の育たれた環境やまたご自身で学んでこられた心根のよさがあるのだと思わされます
とにもかくにも、心洗われる素晴らしい一日でした
よき人に巡り合い。良い環境をあたえていただき感謝です
これからも書にも人にもご教示くださいませ。私も精進とがんばります!