日記
感動
久方ぶりに折口信夫を読んで
国文学科に在籍していたころの心がよみがえり
純粋に文学に打ち込んだ自分が思い出され
また違う自分で次のステージへ臨めそうです
どんな作品にどんな人となりになっていくのか
良き道へと
お導きを
南無
折口
折口信夫
懐かしい響き
テニス中心だった大学生活のなかでしたが、大好きな国文学和歌の講義で常に出てきて、先生からの言葉にも常に
今はファーっとしか全く内容は覚えてないのだけれど
この懐かしさ高鳴りは、しっかりと血肉になってくれているような
久方ぶりに折口の本を
あっさりと書かれているので読みやすく、心がはやる
主に女性について語られているので、ドストライク
特に沖縄の民俗学的な女性論?には心ひかれ
古代日本の源流が沖縄にのこっていることに感動を覚える
琉球文化は中国の影響下にあるのではなく、倭であると。うれしい。
なるほど、世界のリゾートと言われる ハワイ、グアム、オーストラリア、タイ… グアムはなんとなく良いなとは思ったもののあとはそれほど感動を覚えなかったのだけれど。沖縄は萌え。本当にゆっくりゆったりと癒やされて。この本を読んでそんな空気感が感じられたからなんだとそう思う
沖縄がどうかこのまま変わらずいて欲しい
おじぃおばぁと言われる人たちの心、魂がどうか末代まで続きますように
歌
新大阪からの帰り道。
ユーチューブで曲を
心が熱くなる素晴らしい曲
なんだか懐かしいサウンドに
心癒される
音楽とは
なんと素晴らしいものかと
シンクロ
夢で見たことは
このことを物語っていたのか
と思うことが語られて。
目に見えぬものとは
深いもの
変化
6月も半ばをすぎて
まさに季節の変わり目
天候、天気… 様々と変化も多く
どうぞくれぐれも御身大切に、心より願っております