日記
会話
生死を彷徨われた方とお話
たまたまゆっくりと二人の時間を過ごせて
私の周り。死の縁から生還された方ばかりで。
病気を知った時に
私がそのことをお話したそうで。
私の周りは生還した人ばかりだから大丈夫!
と言われた言葉が本当に心に響いて大丈夫だと心から思えたと。
スキルスがんで余命三ヶ月と言われた人も、寛解し三年が経ち職場復帰。
その他元気でと願った人は皆寛解の道を歩まれて
嬉しいことです
書も一生続けたいと。私が死ぬまで一緒に書を楽しむと言っていただき。長生きせねば!と思わせていただけました
やはり自分のためではなく、人のために人とは強くなれるのだと、このことからも様々なことからも再認識させられて。
よい会話の時間をいただきました
頑張ろうね
感謝
実家
東京お稽古から帰ったら、従兄弟のやっちゃんからお葉書
嬉しい言葉が書かれていて
広く岐阜でも名が通った事業を営んでいたという母の実家。庄屋の娘で育ち何もお商売など知らない伯母は化粧品の販売をさせられて商売ということを叩き込まれたと。そしてそこから自分の思いを広げて呉服から婦人服の販売に展開させて。息子のやっちゃんは早稲田に学んだものの長男だからと地元のトヨタに就職。取締まで努めて日本の経済を支え。ただひたすら人とともに人の喜びの為に努めてきた代々の実家のお商売の心は息づいて伝えられていたのかともそう思えて。
はがきを何度も読み返す
大晦日
一年最後の月
極月
大祓い
未熟な私はすぐに心に塵が積もり、また積もったこともわからぬことも
良い方々に、またよい環境に恵まれて、塵を気づかせてもらい払ってもらい、とてもありがたいこと
まだまだまだまだ至りません
それでもありがたいことに恵まれて
こうして日記も綴らせてもらえ
そして今年は何より書家として大きな変化の年となり。
そして皆さんの深いお心も感じさせてもらえ
ありがたいことでした
よいことに感謝して、そしてたくさんに積もったものも大祓いして
新たな年に向けて、清らかにお清め
夏越祓の時の生玉さんの夕陽のお写真と
お伊勢さんの初日の出のお写真です(こちらは友人がテレビの放映の画像を送ってくれました。ご利益ありますようにと思いを込めて)
クリスマス
本年最後のお稽古。サロンの皆さんで。
お稽古のあとはクリスマスケーキとサンドイッチの軽食で、ティーパーティ。
お稽古はいつもの競書に加え、お正月準備
年賀状は新年のプレゼントとなし、お玄関に飾るもの、お箸袋と皆さんそれぞれに楽しまれ。良い時間。嬉しいこと。
寒い雨のなか温かな時間を過ごして。
お稽古の合間にできたてのサンドイッチを取りに行く時一瞬雨がやみ、自転車走らせて行けて。お人のためにと動いたら必ず良いことあるなぁと、前回の事を思い出す。
できたて熱々のサンドイッチを、皆さん喜んでたぺてくださり。可愛いクリスマスケーキで童心に返り。素敵なクリスマスを過ごさせて頂きました
本年はことのほかお世話になりました。感謝の一言につきます
ありがとう
るみちゃん。いつもプロのようなお写真ありがとう
あゆみ
頼らんといて
そしてあなたはとなりに歩ける人だから
ずーっと前に
そう言われ
訳がわかりませんでした
振り返れば
その時の私はあまりに情けなく
年月は
互いに学びを頂いて
変わった自分も自覚させてもらえ
今また変わるとすべてがしめしてくれて
この長い年月の歩みは与えられたつとめと、新たな道へのお導き
幸せな道への歩み
どんな道が待っているのか
自分を信じて
そして
南無




