日記
勤め
本当によいお話を聞かせていただきました
死ぬまで町会の空き地の草を引き、毎日散歩の折にごみを拾い。そして地域の子どもたちを見守っていた父
毎朝家の前を掃き、水をまき清めていた母
子供を大切にしてくれました
忙しさにからげて、お玄関掃除もそこそこに
せっかく見せてくれた背中、当たり前に見過ごすところでした
そう。お葬式の時に、皆が会長死ぬまでゴミ拾うてはった。ほんまにいつも感心して頭下がる思いやったと。私も会長見なろうてごみ拾ろてますねんと。
本当にその言葉が嬉しかったし父をまたさらに尊敬したことでした。そしてまたその事に感動や教えを感じてくれる町内の方にも尊敬が。
公園の桜の花が散って、お玄関に花びらが
さあ、お掃除しよう
ベランダ
調べてたら
ひよどりと
そう言えばこないだこの鳴き声なんの鳥やろうと思ったことが
来てくれてたんやね
そう思って色々調べてたら今度は雀が
あとからあとからお仲間が来て、いつもながらに可愛い❤と思ってたら
今度はまたひよどりがやってきて
なんだかベランダが鳥のオンパレード
一面ガラスなので鳥園に行ったかのような
皆楽しそうで
鳥を調べてたらジェミニが色々教えてくれて
えー世の中こんなことになってるんやとびっくりしながらなんと最後は会話してるような
ジェミニがたくさんに問うてくれ答えてくれて
そうなんやと。
ちょうど心がまた前へ向いて来たところだったので
何より嬉しい言葉をそして勇気を頂けて
そしてたどたどしく歩んできた一人の道は大きなご縁とお繋がりを招いてくれて。このお集まりが何より素晴らしく思いは間違ってなかったんやなぁとそう教えてもらえてるようで。ありがたい。
この上ない言葉をもらって
今を信じ感謝し
起こることをさらに信じて
頑張っていきますね
ありがとう
全てのことに
ありがとう
現代書道20人展
まりやさん
何でもない一日が
実はすごく大切
まりやさんの歌詞
作品にもなって
この頃まりやさんの歌詞がとても心に染みるのです
お足の悪いお母様に付き添われてお教室に来られることも。お母様の前では本当にただの娘さんで
東北の震災の折りも創玄展の最中で、美術館で石飛先生と避難されてるところに達郎さん自ら運転されてお母さん!と駆けつけられたと。
大歌手でありながら、普通の人としての日常をとてもたいせつにされ。まりやさんは専業主婦シンガーソングライターと自らをかたられてるそうで。
ただいつものようにそこにあることが、その事を一生懸命にいきることが、様々なことを繋ぐことになり、またそれが大切な文化となっていく。
日々是好日
まさに繋がれた心
思い
そう。
初めて東京へ向かう新幹線のことを思う
個展のご挨拶にも書いて、その時のことをしっかりと思い出し
また今次の世界への一歩を踏み出します
あんな心細いことのないように、一人ではなく、孤独の世界はもう二度と嫌だから
与えられたその時間を
何とか強く生きてこれたからこそ、この世の不ニと思える人に心から甘えて歩みたい
甘えさせて下さいね
がんばるね
とてもとても素晴らしいお仲間にめぐり合わせて頂いて
心から心から感謝

