日記
三度
ある時の覚書
天神さんの室礼
天神さんのお話しの時に、三度の偶然のお話し
一度二度はただの偶然、三度になるとただの偶然ではないと
とんでもないありがたい清らかな場所での再会という偶然がありました
あんな偶然二度とないからただの偶然か、といさ思ったのだけれど、その後互いに大切なまた一度目の偶然と深いご縁ある場所で、二度続いておまけに同時に到着した偶然がありました。
あ、3回や
と思ったのですが
私はそう取っても、お相手はどうとられるか?
互いに同じ思いでありがたい特別なご縁と喜びあえれれば、この上ないご縁を、そして与えられた勤めをありがたく果たしていけるのではと思うのです
こんなこと言えば、また怖がられて、プレッシャー掛けないでと、怒られるかな?
穏やかに受け入れてくれる日が、楽しく偶然の話を語り合える日がくれば良いなぁ
出来事
朝からお参りに
様々と良いお話しも聞かせていただき。爽やかに。
いつものように悠々とからすが舞ってくれて。
そうしたらお堂で帰路で不思議なことが。思いがけないことが。二度もあって。
家に帰って気になって調べてみたら、なんとありがたいこと。
変化と成長の時をむかえていると。
古いしがらみから抜けて人生の転機を向かえると。
新たなスタートを勇気をもって進む時と
様々と幸せな未来を語ってくれていて。
ありがたい。
勇気を頂き、この先への力をくださりました。
お堂で様々と思ったこと、頑張ります
心から心から感謝
別れ
何度か、つらい別れがありました
思春期には耐えきれず、数ヵ月で7キロも痩せ、食事も取れず体調まで崩したことも
大人になってもなんでこんなことになるの?と思うような。そしてつらい別れがありました。
必要でなくなった私という自覚と、華やかにやりたいことを楽しげにされていく周りの姿
その葛藤のなかで自分を見つめ見つめ、今振り替えるとそうなるべきしてそうなったのだと、自分の心の未熟さを思う
その時はそう思えず葛藤のなかでその気持ちをぶつけるように、一人東京に行った不安も抱えながら書いた書。誰もが一度は取りたいと思っている、本当に実力ある人しかもらえないという創玄現代展の賞をわずか3年で頂き。もう抜けられないというこの世界への覚悟というものもでき
でもその時に重い重い心を何とか保ち、心身込めて渾身の力を振り絞り書いた作品を今見ると。未来の自分を見ていたかのような作品で。
この気持ちになれたから、また奇跡のような今をいただけたのかと、ふと思う
別れを導いた自分の心と、今とは全く違っていて
その大きな別れは大きな気づきと成長を頂けて、そして何より自分の中に育まれていたものを思い起こしさらに成長させてもらえることに
晩年に向かう今、そうなれた自分に
一人の時間に
深い思いがつのる
過去と未来
全く同じ思いが語られていて
安堵でもなく
なんだろう
そうやねと
静かに思う
でもそれも自分の思い?
いや、確かに素直な言葉だとそう思う
心の傷
心の傷を癒すということ
読了