日記
煩悩
煩悩即菩提…
煩悩も大切
新たな道、本当の幸せへの
大きな力
岐路
母が夢で教えてくれたこと
その後に起こったことで、母の伝えに来てくれたことはこのことだったのだと教えてもらい
そしてこれまでの四十年の営みとこれからの思いは崩れ落ち
全く想像だにしない思いに生活に
その時から怒涛のように様々とことは起こり…
でもその時に夢に来てくれた父母の満面の笑みが何よりこころに残っていて
母が来てくれた夢のあとの様々なことが思い起こされ
そのことを大切に、しずかに見つめ返してみようと思う
そこに必ず何かがあると思うから
メール
メール、LINE。
え?なんでそう取るの?と思うことが沢山にありました。
その誤読から関係性が思わぬところへいってしまうことも
だから基本メールやラインのやり取りはすきではなく
その文章をどう読むかは、その人の心の鏡なのかもしれませんね…
拈華微笑の素晴らしさ、対面し感じ取れることのありがたさを少し経験させてもらい。またそんな人に巡り合わせてもらえることのありがたさをことさらに感じ。そうしてもらえる人でありたいとそう思う
メールやラインのやりとりが楽しい嬉しい日々を続けられるよう。心を綺麗に綺麗にと努めたいと改めて心に蘇る
中庸
先生方を見るに…
今の自分の感覚を感じるに
中庸中道とは、
こういうことなのだろうかと…
教え
東京で
熱海錬成会のご指導をお話しながら
作品を見ていただく
客観的に熱海で先生方からいただいた言葉を見ることができ…大きな気づき
辛口で冷たい先生。どこか愛情ある方ではないのかと、前々からなんかそう感じ思っていたのですが
あっ!と今気づく
奇跡的にもお言葉いただき、こういう筆が向いてるよとご指導いただき。
お隣の先生のお席で、この筆売ってるから買ってきなさいと先生にご指示され。その筆で本気でご自身の作品を書かれました。超ありえないありがたいこと!もちろん書作のお手伝いもさせていただいたのですが…。そんな事もなかなか出しないことで。
先輩方々がその筆を買いに走られるのを見て。本数も限られているとのことで、ご遠慮してしまいました。
買わなければいけなかったんや。と今思え。ありがたいお教えを、心に刻んでと
その他の先生方も、私の字や作品やそして性格なども一瞬で感じ取ってくださり。今までの制作工程まで見えておられるような。
技術力が確かですごいと思わせるものがある、とありがたい言葉をいただき、だからこういう作品づくりの仕方をしていきなさいと。ご教示いただき。
今思うに、お稽古場で言われていたことが、全て繋がっていき…。なんと素晴らしい講師陣の先生方にお教えいただけたのかと。感動。
昨日のお稽古の時に、いっぱい書いたと何気にポロリと呟いたら…僕の前でそれ言える?とご叱咤。本当に。
弟子も持ち、講習もし、自らお手本を書き指導し、会を運営し、自分の作品も書き公募展に出品し、個展まで開き…。
ただ自分の作品作っているだけの方とは違う…とどこかでへんな自尊心を持っていたのでしょうね
それが何もかもに醸し出されて
先生がのその姿の裏に
書への姿勢が覚悟が行動が…
書道会で最大会派
日本を背負い、歴史を背負い、そして弟子を家族を背負い、
私などとはとうてい比べ物になりません
恥ずかしいことです
傲慢
そう、至りません
真の謙虚をと
そう思う