日記
助け
傍から見ると
息子も3人授かり伴侶を得て
孫もでき
おまけに書家として活動し
日本中いや、外国まで足を伸ばし活動し
自らの個展も開催
華やかな幸せな人生と、このお稽古でも話題になり、皆さんそう思われるようで
先生といてたら一生楽しそうなどとも言ってもらえて
そう思ってもらえることもありがたく
そうなってくれていることにも感謝の気持ちがいっぱい
でもね、もうだめと思うことも様々とこれまでも今ここにもあり
でもねそんなことは誰もがそうなのであって
だから、あまり人を羨むことはないのかもしれません
でもよい方に向くのはいつも確かに
もうだめ限界と身体も心も支障をきたすほどとなり、このままどうなっていくのかとも思えないほどに自分を見失い消えかけたら
必ずと言っていいほど、救世主が現れてくれるのです
病んだことも。
その時に同じ病になり未だに何十年と入退院をくり返している知人もあり。
本当にその紙一重の歩み。お人とのご縁そしてお繋がりを心からありがたく感謝の気持ちでいっぱい
助けてもらったご恩は一生忘れたらあかんで
と言い続けてくれた母
その気持は天にも通じて
私の憧れたこと。そしてこの場がその姿となって行き、たくさんの清らかな力を与える場となっていると、今朝教えてもらいました
子供の頃から様々とお助けお教えいただくこ゚縁に恵まれ。そしてどん底かと思えた事柄もたくさんにあったけれど。その時その時に救世主は現れて、そしてさらに幸せの道へと運んでくれて
今日も変化の先には大きな幸せがそしてすでにこの場が幸せへの場となり得ているとも言ってもらえて
なんとありがたいことかと
ますます清らかな場で進む道を間違いなくと
素直な心で
そう思う
生きてきた道は残された道よりもはるかに多くなって
この先の変わっていく人の道をこれまでの全てに感謝しながら歩んでいきたいと
またさらにどんな素晴らしい御縁が素晴らしい出来事にであえるのだろうかと。
それは皆私次第ですね
今を起こることを真摯に受け止め
間違わないように
しっかりと
前へ前へ
日記
何度も読み返す
素直に懸命に見つめた言葉をそのまま素直に語っていると思え
感情のままに溢れ出る想いというのも時にはあったり
言葉というのは
やはり相手があるもので
パワハラや押し付けになどになることもあるのかと思うと
気をつけねばとも思い
その反面
考えて語った言葉は操作性になるのでは?本当の気持ちは伝わるのかなとも思い
メールのトラウマも思い出してしまって
少し萎縮してしまいそうで
どうしたものかと
怯える人もいると知り、その人の気持ちになって語ればよいのかなあ
常に自分の言葉を反すうしながら
素直に伝わりますようにと
心から願う
大人
杏組さん。夜のお稽古。
メスを筆に持ち変えて?
大きな役職お仕事を持たれながら。四月から休みなくきちんと来てくださり。
ようやく線が出てきて、少し安堵。いや、成長ぶりは早い方で素晴らしい
2時間のお稽古時間。一時間半が限界や~💦とおっしゃりながら。タイムブレークも多少取りながらも素晴らしい集中力で二時間超えていつも仕上げていかれます
何か書というのは、とめどもなく広くてふかいということも少し感じていただけたようで。これまでの真面目で懸命なお稽古への姿勢が感じ取られ。
初めてお会いしたときに、長年書をしたくて念願が叶いましたといわれた言葉が確かな思いであられたと思わせていただけ。
これからどんどん良い線が良い書が書けていかれると確信。
良い生徒さんに恵まれました
その生徒さんに素晴らしいものをお与えできますようと
私も頑張りますね
ご縁に感謝
さあ臨書しよう!
プロフェッショナル
杏組さん
某大の医学部教授の先生方が。そしてその秘書をされていた方もご参加くださり。
膵臓移植の一例目から。そこからほぼ全ての膵臓移植に携わってこられたと。
でも本当に謙虚で思いやりがあられて、その行動言動が全ておさまっておられて人として学ばせてもらうこと多々
ご自身の経験から、自然治癒力ということを今さかんにご指導研究され。薬嫌いの私には有難いお話を聞かせていただけています。
新年会を我が家でのんびりとさせてもらい。これまた日蓮宗の若きご住職もご一緒いただき。プロのお話をまじまじ聞かせていただく。
四十代のご僧侶は若くしてご指名を受けられお寺を任され。今お寺の新たな活動を精力的に務められ、またご本山にて千日の荒行に挑まれておられると。毎日水を浴びられているとお聞きし、今朝はお水も凍ってたでしょう?とお聞きしたら、危ないから氷を細かく割って水を浴びましたと。にこやかに。
なんで私がこの方達から先生と呼ばれるのかと申し訳なく
いやいや毎日テニスに打ち込みグリップに血が滲んでもやり続けたことも思い出し。日展熱海の合宿で4日間缶詰で書き続けることも思い出し。少し近づかせてもらって気を取り直し。でも足元にも及ばず
ありがたいことに、2年かけてご本堂にお掛けする扁額のご依頼をいただき。お写経のことも少しご指南させていただいたり。
個展のあと、業者さん企画会社、ギャラリー等々
依頼のお話もいただくようにもなり
書団を越えて様々とお繋がりをいただけるようになり
変化の先に幸せがと言われたまさに変化は次々と
これが枠を越えたということなのでしょうか
沢山のその道のプロの方々と接すること
学びおおく
また私の不思議ちゃんいやいや、昔の日本人的な部分も受け入れていただける貴重なお仲間にご縁いただき
おこがましくも心友となれる予感も致します
良きこ゚縁に感謝
心
また一つ
覚書
大切な