日記
夜
夜に起こることのお話が流れてきて
身に覚えのあることなので聞き入ってしまう
そうやったんやと
子供を授かってからの体の癖が
それは今も続いていて…
自分でも不思議だったのですが…
何とこの上ないありがたいことなのだと
知らずその時にしていたことは理にかなっていて、今をものがたり。
最近起こったことがつながって、ああそうなのかと
納得される
理屈は後から付いてくる
まさにまさに
ありがたいことと
手を合わす
フリーズ
思考の闇に飲まれて
過去の思い出トラウマに支配されて
心も身体も動かなくなり
そしてその後ようやく眠りについて見させてもらった夢は
明るく爽やかな嬉しい夢で
調べてみると
この先に大きな幸せが舞い込んでくると…
ありがたく
様々な気づきを教えをいただいて
そして先日見た恐ろしい夢は
過去を一掃すると
それからの日々を今日の夢を顧みて
この流れを大切に
ということなのかと
フリーズし
一旦立ち止まってよくよく進みなさい
ということだったのかと
昨年様々と示してもらった変化変化ということ
そして今年の次々と心に浮かぶ気づき
変わってゆく自分
体験させてもらったお堂のことを忘れず
お導きを大切に
そしてこの今をこの先の一歩のために精進と
心に刻む
物語
何とタイムリーな物語についてのお話を聴く
短い言葉も続ければ心に物語が湧き出てくることを経験し。
人の書いた小説にはあまり興味がなく。
心や魂が感じられるエッセイばかり読んで、作り話的なものには興味がわかず読んでなかったのですが。
自分で知らず物語を作っていたのかと。
なぜ今心が熱くなるのかと問われれば
ひとびとが生きてきた文化、その歴史に
自分が育った土壌や経験が共鳴しているのだと教えてもらえました
山の講義を聞けば心が沸き立ち、手を合わせれば心が安らぐ
高千穂にいけば畏敬を感じ
神楽の意味を知れば納得し
歌舞伎に行けば太鼓の音に心がはやり、お能に行けば心安らぐ
少女の頃に夜更けまで躍り続けた盆踊りや女だてらに叩いた太鼓はまさに古代からの心が湧き出たものだったのだと
書も然り…と
理屈は後からついてくる
まさにまさに
凛
凛とした人に
子供の頃からの憧れの姿
今も変わらず
円融無碍と
凛と
変化
変化していく自分
周りも、変化しているのでしょうね
見えるもの見えないもの
どんな変化なのでしょう
変化せよという一方で
普遍ということも問われ
その意味もこのことかと思いながらも、でもまだ霧の中
変化が良きものにと
しかと