日記
夢
今朝また石飛先生が夢に来てくれました
個展の時に個展で飾る図録に収める言葉をいただいて
本当にお元気なうちに個展ができてよかった
奥様にも先生にもお喜びいただけ。
そのことの続きのような夢
認めてくださったのかな?私の書への思いを
これまでにこだわらず、好きに書に向かいなさいと。
そのこれから歩む想いの道をこれから描く文字を先生が見届けてあげると
そういうことなのかなと
きっとそう
ドキドキして聞けないけれど
いつも私のしてることを何も言わずに見ていてくださった
それが答えですよね
皆の幸せのためにはじめたお教室
きっと素晴らしいものに
文章
むかしむかしある文書を読んだ時
へぇ、そうかーと思いました。すごいやろー、とその文章を読んでもらったら、こんなん誰でもわかってることを難しく言うてるだけやでと。批評?しました。
いやいや…
今、気づいたのは。、平明なことでも難しいことであってもどう思うのかはその人のその読み方であって、読み方にも深さがあり、その文をどう読み取るかによって読む人の深さもわかるのだと。
書いた人の深さにまで到達できる努力のできる自分で常にありたいと、今そう思う。
作品
毎日展作品決定
やはり気分良く書けた作品が選ばれました
最後集中して書き込んだ作品は。
墨色、筆の運び方使い方を、いろんなものが感じ取れ自分の今までを、これまで皆の先生にご指摘いただいてきたことがしっかりと理解でき、新たな線が引けた作品は選ばれませんでした。
たしかに。
選ばれた作品
特に舞姫は
途中、先生にご指導を受けて素晴らしい雰囲気にもなったのですが、私のはじめの思いと違う方向に行って少しストレスも溜まっていました。
1枚だけ…私の描きたいように書こう!と書いた作品。
本当にのびのびと楽しくかけました。書いた作品を見てなんだかとてもいいやん!と思えて。もちろんきもちが?思いが先行した作品でしたから、線に危うさもあり、よく石飛先生がドキドキすると言われた線でした。、
それでも整った作品の中にあっても、どの先生もこれがよいと言ってもらえ。最終的にまだまだ素人の私の生徒さんにもみてもらってもこれが良いと。
見た瞬間パッと心に響くのです
危うい線さえもなんだか魅力になり。
これこそが、今の私なのでしょうね
精一杯にそのことをすべて表現している
だから人の心に自分の心に響くのかと
今選ばれなかったけれど、新たに気づいた書き方や感覚…それはまた今の私を更新してくれて、そして溶け込んでくれて…一回り大きくしてくれて…そう爆弾おにぎり
それが溶け込んだ時、また誰もが感動してくれるまた違う私違う私の作品となるのかと
そう思えた経験でした
しっかりと覚書
舞姫
できた…
墨
紙
筆
そして動き
気づきがいっぱい
これまでと全く違う渋い線が
持ち味のスッキリした線は残しながらも
大人な…作品が
越えた
今までの自分を…
うれし
健康
皆が少し歩みをゆっくりと、日常を離れる時を、癒しをと始めた書道教室アトリエコモド
私が大切にしたい事をできる場をと努めてきたことが、心身の健康に役立つと。
なんの知識もなくただ楽しくと幸せにと元気にと、そう思ってしてきたことが…25年…無駄ではなかった
ありがたいお話を聞かせてもらえました。
これからの指針に。夢に向かって大きな勇気が。
長い年月を振り返れば、様々なことが思い出されて、全てがこの先に繋がるような
これこそお導きだったと
そんな気持ちに
ありがたい
頑張ります