日記
カウンセリング
お茶の時間。
いつもお稽古より長くて?
いやいやそんなことはないけれど。
人の悪口とかホントにないんですよ。
25年噂話とか悪口とか全くないの。それが一番の自慢。はじめて参加した人も皆それを言われる。女の人が集まるとろくなことないと思ってる人も多くて。でもそんなことが全くないので皆安心されて
お互いに人間関係の事や健康の事なんかは出るけれど。皆が真面目に聞いてあげて経験談とか聞いた話しとか語り合って。それで皆が癒されて。
お医者様クラスはまたそれはそれで知らない世界の事が楽しくて。無知な私の初心者的驚きに苦笑いされながら。
なんだか皆でカウンセリングしあってるみたいな。
書に向かって集中して、室礼で季節も感じて、そして綺麗なもの美味しいもの食べて、カウンセリングしあって。
自分の気持ちいいことしてただけなのですが
これで病んでたら怒られるよね
皆良いお顔。そしてどんどん人としても成熟されて
経験も環境も良いものをそして良い受け取り方をされて、素晴らしい
理屈はやはりあとからついてくる
皆で良い場を作ることができました
大切に大切にしていこう
そして確信したことを、そして見えたものを現実のものと
頑張っていこう
運命
運命は変えられると
まさに
人の思いを考えすぎて
間違った方へ変えるところでした
見た夢について語ってくださらなかった沈黙
正解を見つけたような
温かいお心に感謝
眼差し
チャップリンのさまざまな表情姿が浮かぶ
何より大切なものがそこに感じて
間違った変わりかたを決してしてはならないと
そう思う
自分で培ってきた大切なもの、内から外から教えてもらったもの
様々に感謝して
チャップリンのような眼差しのようにと
夢見て
名人
書が汚れぬよう
名人についたらええ
その言葉を胸に15年
既存の世界に流されず
ある意味戦いながら自分の歩みを続けてきて
これでよかったとそう思う
この上ない名人につかせてもらい
書の世界だけでなく、今ある現実にも大切な大切なことに気付かせてもらい
さらにこの事を大切に
さらにさらに自分の歩みを
石飛先生は
きっとわかってくれている
そう歩んできた人だから
書も人も
名人
サロン
サロンお稽古。書もしっかりとお教えさせてもらい。皆にも書の素晴らしさも少しずつわかってもらえ。
でも何よりの時間は皆でのお話し。
私も個展の後の事や公募展作品も書き終え。
今日は、クリスマスを楽しみながら
やはり様々とお話し
幼稚園の話から、見えぬものの大切さに
そして多種多様となった価値観。
それぞれに育ってきて、さまざまな経験をし。
時代を請け負い、時代を繋いでいく。ただの主婦だけれど、でも草の根の大切なそんな会話とも思われて。
一人一人の話を聴きながら、皆の居場所となり得ていることまた、私の何よりの安心の場であることを思う
さまざまな痛みも味わいながら、皆でこの場を大切に育ててきてくれたのだと
東京での緊張感から学ぶこと皆のためになることも少しお話しするとスッと腑に落ちてくれ、十を知ってくれる。
何かやってあげたくなるんですよね。東京でお世話になっている年下のk先生と個展のおりに皆が話していたことを思い出し。心からありがたいとそう思う。
幼稚園ママにも、先生ちょっとぬけてるから。安心すると言われ。
高校の時から先生からも言われてたなぁと
成長のなさにもまた新たな思いが
ぬけてることを許されず、完璧を求められる東京
そして墓場の中まで持っていくようなことも身に付き
それも大切な
大阪でのありがたさもわかり、世の人の心もわかるのかと
書に向かう厳しさと書に気付かせてもらう温かさ
まさに両輪
時代が過ぎてさまざまなまた新たな痛みもあり、死ぬまで修行と
皆にもっと添える人にとしっかりと修養致しますね
一つの車輪がおおきく確かなものとなっていき。もう片輪が少しずつ成長し始めたような。
同じ様に成長してしっかりと走り出せるように。
周りは様々と変わっても
大きな世界へ踏み出したとしても
踏み出したからこそ
はじめの心。やはり大切な思い
この先も