日記
岐路
殻を破れと
変化の時と言われてきて
自分自身も変わっていることもみえ
少しずつ動きも見えて来て
さてどんな道が開かれるのでしょうか
心にみえたことに
今あることに
一歩一歩
進んでいけば良い
思い
大きな大きな気づき
腑に落ちて
これこそ導き示していただいた道開きかと
山道
お山で起こったこと
心のなかに浮かんだこと…
振り返り振り返り
やり残したもの見つめ
心にとどまったことを心に刻む
この今ある
紙に向かい
一心不乱に
自分を磨き磨き
大きな力に抱かれて
その思いのままに進んでいけば
その先に思いの道がやり残したことをやり遂げることができるとそう思うから
息子
そう。
息子が
孫の手術でお世話になった病院で…
一生懸命販売機で飲み物を買っていました。
スーバーで買ったら安いのにとも思ったのですが…
その売り上げの一部が病気の子どもの資金に充てられるとか…
その販売機で買っている息子の姿を見て
教えられもし、ありがたいとも思え…
めちゃくちゃな子育てでしたが
その折々に助けていただいた人々のご縁をご恩をありがたくと。
そして息子の与えられた人生にありがたい学びをいただけていること。
そのことがまたことのほかありがたくと…
心からそう思います
きよらか
法要で。
隣に墨衣に身を包まれた尼さんが居られて。その佇まいと空気感の何ともいえぬ上品?いや透明感とも…いうのか、オーラでもなくなんだろうやっぱりオーラか…。祈られる姿、所作、表情…その一つ一つがすべてため息が出て。こんな風に心地よい美しさを醸し出される人にお会いしたことがなく。ただただため息と共に憧れが
作り出されたものではなく、醸し出されるとはこのことかと…
素晴らしい遭遇ばかりに心癒され、心身共に清められ
自然から、出来事から、そして素晴らしいお人から…
かけがえのない素晴らしい時を過ごさせていただきました
心に刻まれる、大切な一日