日記
優しさ
朝物思いにふけっていたら
ベランダにからすがやってきて
カアカアと鳴いてくれました
優しさをありがとう
心から心から感謝
がんばるね
初心
初めてお伺いしたときの事を、気持ちをふと思い出す
その時のお顔お言葉が
大切な教えをいただいていたのだと
何時にも何事にも忘れず
大祭
久方振りのお参り
ようやく。
様々とご報告とこれからを見つめさせてもらい
お誕生日と三回忌のお参りもさせていただいて
とても充実した時間でした
お写真でお顔も拝見し。いつも見守ってくださっていることも実感
両親もご恩ある方も、なくなってからこそありがたさが身に染み
いつもの背中を思い出していたら
カラスが木に留まって頭の上で優しく鳴いてくれました
青い楓もようやく色づき、錦となって綺麗な。
私も青楓も少しは色付けたでしょうか
帰りにお人を車に駅まで乗せて差し上げたら、なんとはじめてこられたと。こんな日にこれて、と感激されていて、おまけに駅まで送ってもらえてととても嬉しいとお言葉を。
いえいえ、私も沢山の方にお世話になりました。
またお会いできたら良いですねと、ご挨拶してお別れして。
とても幸せな一日。
心に浮かんだように致しますね
休養
鼻風邪が治らず。昨日は最悪。
今日明日はお礼状書きにあてていたので。朝からのんびりさせてもらう。
字についてのお話。
弘法大師が声と共に字をとても大切にされていたというのは聞き覚えておましたが。
文字というものがそれほどのものであるということをこのお話で深く知る。
なんだか胸が熱くなり。それは真理であると。
深くはわかりませんが、文字は力を持つ感覚はあり。
私が教室を立ち上げたときの思いその時の書への思い感覚は、あさはかながらその力の成すものだったのかとも思え。
個展での「祈」の一文字に、震災の折の空気が感じられ心引かれるといわれたこと
白鷗賞を頂いた、「和」の一文字
改めて
手をあわす。
これよりはさらにさらに大切に一文字一文字を書いていかねばと
よいお話をうかがいました
感謝
打ち上げ
各教室でお稽古後打ち上げを。昨日はプロジェクトチームの打ち上げ会。ゆっくりランチいただきながら、様々とおしゃべり。
東京へ行ってすぐからみてくださっていた豪元先生が、わざわざ来てくださり。生徒さんにこれから彼女はどんどん変わるよと、伸び代がまだまだあると言ってくださっていたと。白鴎賞を頂いてもまだその先の伸び代があるとは何よりありがたいことと。
書も伸び代を感じてもらえるのならば、人としても同じ
個展でも様々とご感想をいただき、自分で見えている自分とまた人が見ている感じている私の姿は違うのだと、そういうところもあるのかと、様々と気づきをいただきました。
一つ一つ積み上げてきたものを、壊し再構築することも経験させてもらい
だからこそ大切なものも見え
どんな書に自分になっていくのか…
どんなことが待っているのか…
不安でもあり
楽しみでもあり
