日記
昔
ある再会がありました。
互いに疎遠になった時の思いは長い年月心に刻まれ
私は大慈大悲を手放し見放してしまったという思いが
そしてその人は何千も何万も謝らなあかんと思い続けていた…と。
謝らないといけないと思われていたこと、このことかなと思ったことはありましたが…でも当時はそれでよいと思っていました。それでその人が嬉しい喜びがあり不安もなくなるのであればと。それが私の喜びでもありました
その人の一番してほしいことをして差し上げることはできませんでした。だからその時にできることはそれ以外の事に答えることだけだったのです。私の前にこやんといてと、言われた言葉をもそれがその人の幸せならと素直に受け入れました。
今心に浮かんだことが
その方が謝ることは何もないのです
私も最後は大慈大悲を全うできた
と思ったらテレビからはとろろ豚汁というお料理が紹介されて。…豚汁もバージョンアップ
人も人の繋がりも見えないところでだからこそ純粋にバージョンアップしているかのようにも思います
静かに思いを腑に落とし
確かなものへと
と書いたら
ご老僧からライン
この思い…大切にいたします
変わりゆく先に
変わらぬ確かなものがということでしょうか
南無
think
今日は、1日家にいることにしました
台所と洗面所の断捨離と大掃除をしながら、音楽を聴き
そして think for yourselfの日にしました
良き師、良きこ゚縁に恵まれて。人としての礎を作っていただきました
その教えをもとに
自ら考え進む時を迎えたように思います
守破離とはまさに
臨書があるからこそ本当の作品が書けるのだと。
人の道も斯く有りと。
一人歩んだ道はたくさんの気づきを与えてくれて、大きな力を与えてくれました
これまでの歩みにそしてこの今のお見守りを心からありがたく。
作品を書き上げる時を迎え
思いのままに、私らしく
礎をもとに大切に
そしてこれからは
think about together
どんな未来が待っているでしょう
心願成就、日々の祈りは届くでしょうか
たくさんの良きご縁をいただき
幸せものです
朝
正気
大祭
重い気分を払うように、境内の神様仏様を、めぐって心を清め。
お寺の山頂にある、大明神までお参りに行って。はるかハルカスまで見渡せて。気分健やかに階段降りて。ふと携帯空けたら、ちょうど同時に通知が入ってきて、びっくり。
そこには気分が良くなるような言葉があり。
そしてしばらくお堂でさいとう護摩が始まるまで、静かに座らせていただきました。
心にふっと思いがよぎり心洗っていただき。そしたら法螺の音が。
急ぎ外に出て、友人、ご家族の皆さんと和やかにお護摩に参加させていただきました。
初孫ちゃんとも新嫁さんにもご対面させていただき。月日の流れの速さと。ここへ越させてもらってから思わぬ長い月日が重ねられていたことを、気づかせてもらい。友人とも、時のたつのははやいね、ほんまにびっくりするは!と
とにもかくにも、大きな炎で穢れも焼いてもらえたような
清々しいお天気にも清らかな風にも感謝申します
河内長野
目白不動尊 願昭寺
御本堂には見上げるほどの大きな大きなお不動さまが両目をきりりと見開かれて、失礼ながら一見です
ご縁ありましたら、ぜひぜひお参りくださいませ



