日記
メール
メール、LINE。
え?なんでそう取るの?と思うことが沢山にありました。
その誤読から関係性が思わぬところへいってしまうことも
だから基本メールやラインのやり取りはすきではなく
その文章をどう読むかは、その人の心の鏡なのかもしれませんね…
拈華微笑の素晴らしさ、対面し感じ取れることのありがたさを少し経験させてもらい。またそんな人に巡り合わせてもらえることのありがたさをことさらに感じ。そうしてもらえる人でありたいとそう思う
メールやラインのやりとりが楽しい嬉しい日々を続けられるよう。心を綺麗に綺麗にと努めたいと改めて心に蘇る
中庸
先生方を見るに…
今の自分の感覚を感じるに
中庸中道とは、
こういうことなのだろうかと…
教え
東京で
熱海錬成会のご指導をお話しながら
作品を見ていただく
客観的に熱海で先生方からいただいた言葉を見ることができ…大きな気づき
辛口で冷たい先生。どこか愛情ある方ではないのかと、前々からなんかそう感じ思っていたのですが
あっ!と今気づく
奇跡的にもお言葉いただき、こういう筆が向いてるよとご指導いただき。
お隣の先生のお席で、この筆売ってるから買ってきなさいと先生にご指示され。その筆で本気でご自身の作品を書かれました。超ありえないありがたいこと!もちろん書作のお手伝いもさせていただいたのですが…。そんな事もなかなか出しないことで。
先輩方々がその筆を買いに走られるのを見て。本数も限られているとのことで、ご遠慮してしまいました。
買わなければいけなかったんや。と今思え。ありがたいお教えを、心に刻んでと
その他の先生方も、私の字や作品やそして性格なども一瞬で感じ取ってくださり。今までの制作工程まで見えておられるような。
技術力が確かですごいと思わせるものがある、とありがたい言葉をいただき、だからこういう作品づくりの仕方をしていきなさいと。ご教示いただき。
今思うに、お稽古場で言われていたことが、全て繋がっていき…。なんと素晴らしい講師陣の先生方にお教えいただけたのかと。感動。
昨日のお稽古の時に、いっぱい書いたと何気にポロリと呟いたら…僕の前でそれ言える?とご叱咤。本当に。
弟子も持ち、講習もし、自らお手本を書き指導し、会を運営し、自分の作品も書き公募展に出品し、個展まで開き…。
ただ自分の作品作っているだけの方とは違う…とどこかでへんな自尊心を持っていたのでしょうね
それが何もかもに醸し出されて
先生がのその姿の裏に
書への姿勢が覚悟が行動が…
書道会で最大会派
日本を背負い、歴史を背負い、そして弟子を家族を背負い、
私などとはとうてい比べ物になりません
恥ずかしいことです
傲慢
そう、至りません
真の謙虚をと
そう思う
京都
ご招待で京都へ
伏見が近かったので、お昼はホテルでゆっくりして
9時過ぎから伏見のお稲荷さんへ
24時間ライトアップ
幻想的で、お人も少なく…
私…大阪なのにはじめて来させてもらったんです
皆にびっくりされて
様々…
直感を信じて、地に足つけよと
ここから抜け出し次のステージへ
ゆっくりとしっかりと
そう思わせてもらいました
神様にも円融無碍と居てもらえ
しっかりと心に
まさしくここでかんじた直感は…
誰もがアドバイスしてくれることで
肝を据えなければなりませんね
現実を見つめ
時間を無駄にせずと
自分も大事にと
そのことも大切
思い
様々と浮かび…
この先へと
覚書