日記
リズム
音源を探していたら
聴かせてもらった歌が…
その歌に震えるほどの感動があったのに
素直になれず
英語の題名はまた不安を招き
今歌詞をAIで調べてみたら
そうだったんだと
大きな誤解を知る
今新たにその歌を聴いて
語られた言葉語った言葉
様々な言葉が蘇り
殻を破り鎧を脱いだ今
申し訳なさでいっぱい
ずっと聞いてみたいと思っていた三番
それは聞くのではなく
作っていくのだと念じれば通じるものなのだと信じること
そういうことだったのかと
独りよがりかもしれないけれど
夢がふくらみ
学びが
気づきがいっぱい
今度こそ今の私の感動を伝えよう
ごめんなさい
そして
感謝
気分
気分で書いてる
とよく怒られました
今自分の作品見てたら、ふと思い出し。
気分と自由は違うのだとふと心に
先日博光先生の書いたお手本が教室で突然でてきて
その時にご指導いただいていた今先生が感想述べられました
お教室で、ペッペッ?とかいたそのお手本
全く寸分の隙もなく
そして全ての教えが詰まってる
それを読み取る今先生の素晴らしさ
博光先生に22歳の時から部屋弟子のように仕え、その青森の山の麓でお母様ご祖父母と地域の方に育てられたお人柄はまさに博光先生の絶大な信用を受け溶け合って。本当にその事が証明されたような時間でした
まだ四十?これからどんな書家になっていかれるのだろう。
組織にあってそのなかでもその自らのすべきことを全うし。そして実力だけでなく信用まで積み重ねられておられ。それでいて自由闊達。お立場でも創玄始まって以来の女性での日展会友資格を獲得されました。
まさに紅蓮華
本当によい人に巡り合わせてもらえ、そんな方々に直接日々つかせてもらえ、体得させていただけて、個人的にもお話させてもらえ。なんと学び多い人生かと。
当たり前になってはいけませんね
ありがたい
ありがとう
作品
さぁ書こう
舞姫を…
舞姫はリラの花よりも濃くにほふ
青邨の俳句です
昔作品にした大好きな俳句。作品構成にも思いがあり大好きなのですが
歳を経て経験を積んで全く違う表現で描いています
昨日は一日書くことができ。胡蝶楽と紅蓮華を大字で書きましたが。胡蝶楽が何とか1枚。
紅蓮華は最初に卒意?で書いた線が越えられません
一日かけてたった1枚。それもまだ納得いかずです
今の私が納得できるところまで
たどり着きたい
その欲が邪魔してるのでしょうね
克己までも
無用なと
この場とは
私の全ての経験が溶け合いそして忘れるという
何とも畏ろしく崇高な場かと
達せなくても
居れるだけで
ありがたい
作品
書を書くこと
それは自分の全てをさらけ出すようでなんだか恥ずかしいのですよね
丸裸になった自分がそこにいる
と石飛博光先生の言葉
技術的なことはもとより
それよりも何より書は人なりなのですね
そこまで表現できるかどうかはわからないけれど
丸裸になるのは確かに
でなければ感動してもらえる作品にはならないのだと、それは少し感じるように
丸裸になった自分
受け入れたいと思われる自分になること
それが何より心動かせる作品となるのかと
