日記
2025-12-19 23:11:00
チャップリン
チャップリン…
なんだか小さいときに良く見ていたな
良くテレビで放送されていたような記憶が
藤山寛美も大好きだった
バカを演じていて、心のそこから可笑しくて笑ってしまって
ある意味研究鍛練しつくされた型のようなものが感じられ、
そこからにじみ出る品というものがあり
泣けて心に響いて
それは人に対する思いがあり
まさに円融無碍
今書いている書
石飛先生の書
その佇まいからは想像できない書を書かれ
何がいいのかわからないとまで言われる。まさに。でも素敵で人を引き付けて
ため息が出るほどの光るような線で美しい臨書も書かれ、
でもその作品は
自由奔放、豪放磊落に見え。そして温かく優しい
その中に鍛練を重ねられた揺るがぬ技術と書に対する畏敬のねんがあり、
それが品性ともにじみ出て
なんだか喜劇王と同じものを感じる
そんな書を書けるのはいつの日か
この場をお与えいただけたことだけでも奇跡であり感謝につきず
これまでの自分を省みすれば
誠に申し訳なく
至りません