日記
2025-12-30 20:40:00
お手紙
沢山のお手紙を今年は特に頂きました。
創玄書道会会長М先生からも美意識、感性が秀でているなぁと再確認しましたなどとおはがき頂戴し、皆々様から様々とありがたい嬉しいお言葉でこちらが教えられ。
今日は、白鷗賞をいただいたK先生から郵便が届いてびつくり。
それもご自身の鳩居堂での個展の折の図録を同封していただいて、またなんともいえぬ字も言葉も温かい素敵なお手紙も。
先生の個展の折、コロナに掛かって出向けず、そのことを授賞式の日にお伝えしたので。送っていただいて感激で。またそれ以上に驚いたのが。先生の個展での一番大きな作品と、私の一番大きな5メートルの作品の題材がなんと大和は國の真秀ば…。同じだったのです。
棟方志功の好きな詩、岡本かの子の女人菩薩を私も好きで書いたのですが、先生の大好きであられるのが棟方志功と。
なんとも思いが重なること。
先生のお手紙の一文
個展作品も伸び伸びとして闊達、若さ溢れる作品ですね。又現代展の「和」は白鷗賞に相応しい快作でした…
若さ溢れるとは?ですが。書道界ではまだまだ若手。何事もフレッシュにと努めてまいりますね。
この上なくありがたいお言葉。先生の感性と勿体なくも響き合えたような気持ちがいたしました。
今のお言葉と気持ちを忘れることなく
さらに新たな快作を目指して
頑張らねばと思わせていただけました
ありがとうございます
宝物です
心から感謝申します。
