日記
2026-01-16 09:08:00
実家
東京お稽古から帰ったら、従兄弟のやっちゃんからお葉書
嬉しい言葉が書かれていて
広く岐阜でも名が通った事業を営んでいたという母の実家。庄屋の娘で育ち何もお商売など知らない伯母は化粧品の販売をさせられて商売ということを叩き込まれたと。そしてそこから自分の思いを広げて呉服から婦人服の販売に展開させて。息子のやっちゃんは早稲田に学んだものの長男だからと地元のトヨタに就職。取締まで努めて日本の経済を支え。ただひたすら人とともに人の喜びの為に努めてきた代々の実家のお商売の心は息づいて伝えられていたのかともそう思えて。
はがきを何度も読み返す
ほっこりと画像を開けば、テニスに打ち込んだ時代ご縁あった学校のある懐かしい地名。
そして嫁に行ってすぐから長年ご挨拶に通ったアーケードの懐かしい道が。
少し前に涙した心からぶち開けた思いはもう安堵に変わり。そこには幸せそうな姿が見えて
よかったと
静かに静かに湧き上がる