日記
変化
変化はコロナの頃からかと。
東京で一人で思い悩み日々歩んだ重い道のり
コロナで東京へ通えなくなり
心も身体も限界に達しようとしていたことから救ってもらえ。自分を取り戻し
そして早朝母が示してくれたことは、現実となり。
嫁いで数十年の思いは幻想だったのだと今を現実を見せてもらえ。
そして本当の幸せとはとしめせてもらい。
夫婦の形は大きく変わり。
息子も伴侶を迎え、
本当に子育てからの卒業となり。
本当に自分一人の世界を持つことができ
コロナが明けてから、その止まった時間を取り戻すかのように環境とお人の繋がりも様々と変化が
新たにありがたいこ゚縁、お繋がりをいただけ、そして何十年と溶け合うように共に歩んでくれた友もさらに絆を深め、皆が溶け合いまた新たな道が開かれて。
書への道を邁進させてもらえているそしてその道の歩みはこれまでの問いに次々と答えてくれて
精神性という思いの中
学ばんでもええ。といわれたこと
そう言われたことはいつか伺ったご講話のなかで、学問は坊さんや学者さんに任せてたら良い、と語られて。そのなかである一つの姿、答えをいただいたような
書の名人につくことができ。
書に打ち込みなさい。そのことが心も技術も表現も大きな学問学びとなるとそう言われているように思われて、そしてそれは確かにとそう思う
一人で歩む道、もがき苦しんできた道は、これでよかったのだと。今をみるにそう思わせていただけて、
そしてこれからの道も自然と天から与えられたかのような事柄に、ありがたく、思い悩みそして耳を心を傾けて心に映ることを粛々と努めていったら良いのかと
何千年と天才たちが悩み日々歩んできた書の道のその礎の上にその先を歩ませて頂けて。これ以上の学びはないとそう思わせていただく。
書は人なり
心も書も両輪と
心して、今の変化を気づきをありがたく
努めてまいります
その言葉をまたより深く感じ入りながら
変化の先には大きな大きな幸せが待っていると
そう示してくれたから