日記

2026-01-27 01:31:00

お手伝い

一昨日は東京で創玄展の審査会のお手伝い。

今日は大阪で書道甲子園の陳列のお手伝い。

いつもと違って、裏方のお手伝いです。

 

高校生の力作。初々しいたどたどしい中に一生懸命さの伝わる作品や先生のご指導を一生懸命に学びお行儀よくおさまった作品やら。これもまた様々な表情を、見せてもらえました。

一昨日は二科という一番初めの資格の方々の審査のお手伝いで。我が生徒さんも出品していたのでドキドキでした

 

何より感動したのは理事の先生方の姿

作品の誤字脱字は瞬時に指摘され、頭の中はすべての書体の字典が入っていて、ありとあらゆる古典作品はもちろんのこと。

そしてその真剣な眼差しは、様々な経験をされてきたからこそのどんな作品に対してもの愛情が感じられて

ああ、すごい道を歩んでこられたのだなぁと、尊敬の念を抱かざるを得なく。

 

まだまだまだまだと

思わせていただく