日記

2026-01-27 02:04:00

東京

審査会お手伝いで、沢山の先生方にお会いでき。

 

私の個展や写真集のお礼や感想を沢山頂戴いたしました。

時が経っているのにも関わらず、嬉しいことです

 

それぞれにそれぞれのご感想が聞かれて。また納得があり。

写真集は皆さんご好評いただき素敵~といってくださりうれしいことなのですが

何よりびっくりしたのは、斎藤さんの写真集、書道の世界に先生方に一石を投じたよ。

と言ってくださったこと

 

自分のしたいことをしただけで何もそんなことは思いもしなかったのですが…したいことをやらせてもらい生意気なことと恐縮もし、もしそのことが何かのお役に立てるのであれば嬉しいこと。

それと、作品を褒めていただくのも嬉しいのですが

お手紙をとても褒めていただき。斎藤さんの字で書いていることが素晴らしいと。私はあまり自分の字は好きではないのですが。でも私というものが感じられるお手紙とは何より嬉しく。まさに書簡なのかと思うと嬉しいことです

公募展作品にもどんどん個展のように自分を出していったらいいのにとも言ってくださり。またこれからの書の歩みに有難い言葉をいただきました。

 

先生方のお言葉やお顔からも。審査会のお手伝いに参加させていただけ、この場になじませてもらえ、認めてもらえ。ここが居場所としっかりと働かせてもらえました。

 

一人不安で涙して初めての新幹線での思いから

日々を重ねて今になり。嬉しくありがたいことと

心からそう思う

 

行きの新幹線からの富士山もこの上なく。何事もありがとう

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