日記

2026-01-27 03:07:00

プロフェッショナル

杏組さん

某大の医学部教授の先生方が。そしてその秘書をされていた方もご参加くださり。

膵臓移植の一例目から。そこからほぼ全ての膵臓移植に携わってこられたと。

でも本当に謙虚で思いやりがあられて、その行動言動が全ておさまっておられて人として学ばせてもらうこと多々

ご自身の経験から、自然治癒力ということを今さかんにご指導研究され。薬嫌いの私には有難いお話を聞かせていただけています。

 

新年会を我が家でのんびりとさせてもらい。これまた日蓮宗の若きご住職もご一緒いただき。プロのお話をまじまじ聞かせていただく。

四十代のご僧侶は若くしてご指名を受けられお寺を任され。今お寺の新たな活動を精力的に務められ、またご本山にて千日の荒行に挑まれておられると。毎日水を浴びられているとお聞きし、今朝はお水も凍ってたでしょう?とお聞きしたら、危ないから氷を細かく割って水を浴びましたと。にこやかに。

なんで私がこの方達から先生と呼ばれるのかと申し訳なく

 

いやいや毎日テニスに打ち込みグリップに血が滲んでもやり続けたことも思い出し。日展熱海の合宿で4日間缶詰で書き続けることも思い出し。少し近づかせてもらって気を取り直し。でも足元にも及ばず

 

ありがたいことに、2年かけてご本堂にお掛けする扁額のご依頼をいただき。お写経のことも少しご指南させていただいたり。

 

個展のあと、業者さん企画会社、ギャラリー等々

依頼のお話もいただくようにもなり

 

書団を越えて様々とお繋がりをいただけるようになり

 

変化の先に幸せがと言われたまさに変化は次々と

 

これが枠を越えたということなのでしょうか

 

沢山のその道のプロの方々と接すること

学びおおく

また私の不思議ちゃんいやいや、昔の日本人的な部分も受け入れていただける貴重なお仲間にご縁いただき

 

おこがましくも心友となれる予感も致します

 

良きこ゚縁に感謝