日記
2026-01-28 08:59:00
子供
○ちゃん
2月から塾と重なり一旦お休み。
少し話してくれる言葉の端々に、真面目な子だからいっぱい色んなものを抱えてないかともおもわれて
お母様とお話ししてると、昔の私を見ているような。
少しお話
受験が終わって帰ってきてくれた先輩お姉ちゃんたちも5年生がいちばんしんどいけと、がんばりやと、エール。
昇段試験の時だけでも遊びに来てねと。申し上げると
○ちゃんもお母様もほっとしたような柔らかいお顔でありがとうございます。と。○ちゃんもまた来る!としっかりと自分の気持ちを述べてくれました。
素敵な○ちゃんのお顔が見れましたよ
小さな心でいっぱい思いを受け止めて。でもね懸命に何かをすることは。次の自分への大切な修行のような。何とか心くじけず乗り越えてね。
先輩お母様の。先生には申し訳ないのですがあの子の癒しの場となってるのでたまにでも来させてもらってありがたい。とおっしゃってくれた言葉も私の開講の思いのエールとなってくれ。
幼稚園から長年続けてきた書の歩みは、確かに自らの力となって。お姉ちゃんたちもこの居場所を大切にしっかりと受験をこなしてくれて、一回り優しく大きく成長して帰ってきてくれました。
本当に心から嬉しいことです
何よりも基礎と心。子供の頃の楽しい記憶に残る教室にと。そして大きく羽ばたける人にと。
そんな思いはいつまでも大切にしていきますね
みんな頑張れ