日記

2026-01-31 09:24:00

一月

サロンお稽古一月完了

 

ようやくお正月飾り室礼を片付けて

節分の飾りに変えます

 

花外楼から譲り受けた、十一代お家元の花押の書かれたの真葛焼の、土器なのに華やかなお気に入りの菓子器を初めてお出しして。

皆さんにお喜びいただきました。

おめでたいお道具、干支のお茶碗やらと話も尽きず。

もちろん書はしっかりと集中されおべんきょうもされ。

とても充実したお稽古でした

 

楽しませていただいたお道具を桐箱に納めるのもまた豊かなもので。ありがとう楽しかったよと語り合えるような

 

愛蔵品といわれるように、そのものの値打ちとは自分のなかにあるようで。整い美しいものだけでなく、それよりも高麗などの使い古された日常の雑貨も茶碗も名物となり。

日本人の心はやはり何より広く深いように思われます

 

一日家に居る日は

なんとも無く心落ち着き

心と会話を楽しめて

時に苦しい日もありますが

 

大切な一日