日記

2026-02-26 04:25:00

流れ

大河の一滴

まさにとそう思っていた若かりし頃に紐解いた本

浄土の教えに神通されている作者にも惹かれ

でも、何だか途中で読む気がなくなり。

その時に抱いていた疑問がそうさせたのかも

 

大河の一滴であっても、その一滴は波紋を描くこともあり。

 

最終章がでると

流れに身を任せてきた私の生き方に何かヒントがまたあるのではと

 

曾野綾子、一番若い時に私を支えてくれて影響を受けたエッセイ

歴史を彩った女性たちそしてマザーテレサ

明治の女性たち

そうそして妃殿下方々

 

様々と心に刻まれた女性の姿は

どんなふうに醸し出されていくのだろう

 

脱皮の前の苦しさのような

 

どんな羽が開いてくれるのでしょう