日記
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先日名古屋へ
博光会以外の先生とはあまり面識がなかったので
はじめて加藤裕先生のご社中展に
鳩居堂の個展をされた折にはコロナに掛かって行けずで
白鷗賞のお礼とお話を
その時に、
これも色々とその時の巡り合わせや偶然もあるんだよねと。本当に
私の出したかった墨色に先生が惹かれてくださり、思いがリンクして。
線や技術のところの評価はどの先生でも変わらないとおもいますが、表現の仕方や墨色のお好みというものはやはりそれぞれに違うかと。加藤先生でなかったら、私の墨色を否定される先生であったらこの賞はなかったかと。お聞きすれば渡辺先生も高評価をいただいていたそうでとてもありがたいことです
賞とは本当に巡り合わせでもあるのです
だから、沢山に大きな賞を取られる先生方はどんどん謙虚になっていかれるのだなとも
そう、その頃に他にも様々と考えやその時の興味など考えれば先生とリンクしていたことがたくさんあることが
これも気持ちのうえでの心の中の見えぬものの結びつきというものも何だか感じられて
良きご縁とはそういうものなのかなと。不思議なお引き合わせというようなものとはそういうものなのかと
奇跡という言葉は軽々しく今までよう口にだせなかったけれど。今回ばかりは本当に奇跡とはこういうものなのだなと
そう思わせて頂きました
先生ともゆっくりとお話させていただける機会も頂きこのこ゚縁に心から感謝させていただきました
現代展作品批評会で言ってくださった、色々解説したけど ぼくこの作品大好きなんだよなぁと言ってくださったお言葉が、とても心に残り、私がこれだ!と思えた渾身の一文字、その文字から醸し出されるものを確かに感じ取って全て受け入れていただけたことに心からありがたく嬉しかったです
これからもどうぞよろしくお願いいたします