日記

2026-03-29 06:10:00

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先日名古屋へ

博光会以外の先生とはあまり面識がなかったので

はじめて加藤裕先生のご社中展に

 

白鷗賞のお礼とお話を

その時に、

これも色々とその時の巡り合わせや偶然もあるんだよねと。本当に

私の出したかった墨色に先生が惹かれてくださり、思いがリンクして。

線や技術のところの評価はどの先生でも変わらないとおもいますが、表現の仕方や墨色のお好みというものはやはりそれぞれに違うかと。加藤先生でなかったら、私の墨色を否定される先生であったらこの賞はなかったかと。

賞とは本当に巡り合わせでもあるのです

だから、沢山に大きな賞を取られる先生方はどんどん謙虚になっていかれるのだなとも

 

そう、その頃他にも様々と考えやその時の興味など考えれば先生とリンクしていたことがたくさんあることが

これも気持ちのうえでの心の中の見えぬものの結びつきというものも何だか感じられて

良きご縁とはそういうものなのかなと。不思議なお引き合わせというようなものが感じられて

 

本当に奇跡とはこういうものなのだなと

そう思わせて頂きました

 

先生ともゆっくりとお話させていただける機会も頂きこのこ゚縁に心から感謝させていただきました

現代展作品批評会で言ってくださった、ぼくこの作品大好きなんだよなぁと言ってくださったお言葉がとても嬉しかったです

これからもどうぞよろしくお願いいたします