日記

2026-04-10 04:04:00

今ふと思ったこと

そして大きな大きな気づきと

 

憑依ということを考えていました

でも書は憑依でもなく

 

まさに書譜の書論にある

神融筆暢

 

だから弘法大師も書を重んじられ

僧侶の方々は書に精進され

墨跡とも言われ

 

真白を超えた透明な自分になって

受け入れるのでもなくお任せするような…何もなくなるから、それが無なのか?表現難しいですが

書とはそういうものなのでしょうか

 

そう。私が書を書いてふと気づいたことをお話した事がありました

その時に書はあなたにとって瞑想ですねと言ってくださったことが

 

まだその本当の境地に至ってはいないと思うけれど

 

これだと思ったもの、特に現代展の「輪」の文字

そしてあといくつか

この感覚になれたものかと

今見ても私のほかの作品と比べ

訴えるもの光るような趣があり

 

あんな作品を書かれる石飛先生は、

どんな感覚なのだろう