日記

2026-05-07 09:26:00

ある再会がありました。

互いに疎遠になった時の思いは長い年月心に刻まれ

 

私は大慈大悲を手放し見放してしまったという思いが

そしてその人は何千も何万も謝らなあかんと思い続けていた…と。

 

謝らないといけないと思われていたこと、このことかなと思ったことはありましたが…でも当時はそれでよいと思っていました。それでその人が嬉しい喜びがあり不安もなくなるのであればと。それが私の喜びでもありました

その人の一番してほしいことをして差し上げることはできませんでした。だからその時にできることはそれ以外の事に答えることだけだったのです。私の前にこやんといてと、言われた言葉をもそれがその人の幸せならと素直に受け入れました。

 

今心に浮かんだことが

その方が謝ることは何もないのです

私も最後は大慈大悲を全うできた

 

と思ったらテレビからはとろろ豚汁というお料理が紹介されて。…豚汁もバージョンアップ

 

人も人の繋がりも見えないところでだからこそ純粋にバージョンアップしているかのようにも思います

 

静かに思いを符に落とし

確かなものへと

 

 

と書いたら

ご老僧からライン

 

この思い…大切にいたします

変わりゆく先に

変わらぬ確かなものがということでしょうか

 

南無