日記

2026-05-16 16:49:00

物語

何とタイムリーな物語についてのお話を聴く

短い言葉も続ければ心に物語が湧き出てくることを経験し。

 

人の書いた小説にはあまり興味がなく。

心や魂が感じられるエッセイばかり読んで、作り話的なものには興味がわかず読んでなかったのですが。

自分で知らず物語を作っていたのかと。

 

 

なぜ今心が熱くなるのかと問われれば

ひとびとが生きてきた文化、その歴史に

自分が育った土壌や経験が共鳴しているのだと教えてもらえました

 

山の講義を聞けば心が沸き立ち、手を合わせれば心が安らぐ

高千穂にいけば畏敬を感じ

神楽の意味を知れば納得し

歌舞伎に行けば太鼓の音に心がはやり、お能に行けば心安らぐ

 

少女の頃に夜更けまで躍り続けた盆踊りや女だてらに叩いた太鼓はまさに古代からの心が湧き出たものだったのだと

書も然り…と

 

理屈は後からついてくる

まさにまさに