日記
2026-06-21 06:30:00
折口
折口信夫
懐かしい響き
テニス中心だった大学生活のなかでしたが、大好きな国文学和歌の講義で常に出てきて、先生からの言葉にも常に
今はファーっとしか全く内容は覚えてないのだけれど
この懐かしさ高鳴りは、しっかりと血肉になってくれているような
久方ぶりに折口の本を
あっさりと書かれているので読みやすく、心がはやる
主に女性について語られているので、ドストライク
特に沖縄の民俗学的な女性論?には心ひかれ
古代日本の源流が沖縄にのこっていることに感動を覚える
琉球文化は中国の影響下にあるのではなく、倭であると。うれしい。
なるほど、世界のリゾートと言われる ハワイ、グアム、オーストラリア、タイ… グアムはなんとなく良いなとは思ったもののあとはそれほど感動を覚えなかったのだけれど。沖縄は萌え。本当にゆっくりゆったりと癒やされて。この本を読んでそんな空気感が感じられたからなんだとそう思う
沖縄がどうかこのまま変わらずいて欲しい
おじぃおばぁと言われる人たちの心、魂がどうか末代まで続きますように