日記

2026-06-28 06:54:00

朝日に向かって祈る…

というと

もう今の時代は変な人なのでしょうね

 

祖母はもちろん母の時代は私の育った頃は、当たり前の如き日常的なことで。

 

今はパワースポットとか開運という特別なものなのですかね

でもそれも日本人のDNA的なもののような気がして、よいことだと

 

夢や自然と生きるという事も、普通にお話できる世代?なのか類は類を呼ぶなのか、友やお仲間内では自然とそんなお話で溶け合って。日本の伝統文化を身につけるには必要不可欠?なものでもあり。若い方でも書道に興味を持たれるという方はやはりそのような感性やものの思考というものが備わってられるのだからかもしれません。確かに私より年上の方でも、こんなの聞いたって役に立たないと言われた方もありました。

 

若いママたちに、書と共に日本の行事やならわしなどお話もさせていただいていますが、とても興味を持たれて楽しみにしてくれています。

自然とともに暮らした人々の穢れや禊の文化ともいうべき行事ごとは、現代人にもどこか安らぎも与えてくれるのでしょうね。

一人でも多くそんな感性を持った若者がその魂?を震わせて日本の心を受け継いで行ってくれたらと。草の根ではありますがつとめたいとそう思え。

 

息子が自分で決めて連れてきたお嫁ちゃんが、娘が摘んだ猫じゃらしの草で遊んだあと、土の上に捨てさせてありがとう土になってくれるねとマンマンアンと手を合わさせてたのを見て、めちゃくちゃに育てた息子ですが大切なことは繋げられたのかなと、安堵感と嬉しさが満ち溢れました

 

私一人のわずかな行動でしかありませんが

ひょっとしたら時代錯誤、変な人、うざ、と思われるかもしれませんが、そこはどこか抜けて育ってきた鈍感力で、あっそうやったん?ときり抜けさせていただいて、語り続けて行こうと思います

 

昨日拝聴させていただいた下野譲先生のおおらかで優しくてそして気概?いや豊かな芯?がそなわってられる、悠々とした風格漂うお姿が思い出され…

 

まだまだ至りません

どんな年寄りになっていけるのか

それも楽しみに

精進と

心して