日記

2026-06-29 21:29:00

白扇

久方ぶり親友である白扇の女将さんから連絡をもらって…

日にちみたら空いてる日で、行くわ!と

 

早朝から作品2点書き込んで、1点あらたに創作し直して急ぎお昼から八尾へ

おばちゃんも(お母様)も台風からゆかちゃんの家に来られてると聞いて喜んで訪問

ご家族で営まれる、八尾の老舗のおうどん屋さんはなんとも温かな空気感で、そのおうどんは愛情いっぱいこもった手打ちのそれはそれは美味しいのです。

 

ゆかちゃん(女将)の育ち人柄がさらににじみ出て

学生時代のその時々のその行動言葉…。母があんなええ子はおらんよ。一生大切にしぃやと。そう言っていた友です。まさに

 

テニス部で自分の意志とは裏腹に表に出るキャプテンを仰せつかり。それなりに苦労したことも。そんな時そっと支えてくれ、陰の部長とでもいうような。

ゆかちゃんは今でも母のことを慕ってくれて、おばちゃんもあんなお母さんおらんと褒めてくれるのですが、ゆかちゃんの初めての子供のお宮参りの時のことかな?下げる縁起物が足りないと遠路引き返し買って走って持ってきてくれたと涙ながらに語ってくれて。いやいやそんな些細なことをいまだに心に温かく感謝してくださるおばちゃんがすごいよと、そう思わせてもらえ、このお母さんに育てられたからゆかちゃんの本当の優しさというものがあるのだなと

 

御歳91歳と。でも言葉頭はフル回転。学生時代の滔々とながれ出るお話は今も変わらず。素晴らしい。

 

よい時を

そしてよい経験を

よいお勉強をさせていただきました

また詳細は追ってお知らせさせていただきますね

 

友とはありがたいもの

新ためてそう思わせてもらいました