日記
2026-07-03 10:09:00
ギフト
第5週はお稽古がなく、私にとってとてもありがたい日なのです
大層な個展の片付けも日々のすることに追われてなかなかはかどらず。ようやくわがアトリエの部分までたどり着き。
片付かないままに毎日展の作品書き上げ、今は日展、現代展、佐久臨書展…と書きながら、ボチボチ。
昨日作品東京に送り、第5週の時間のゆとりもでき。事務長まりちゃん来てもらって大掃除!
個展の2番手作品の山の中から、「書は散なり」で開かれた本と山主様の御本が出てきて。
書は散なりとは昨年の二十人展の折、井茂圭洞先生が語られた言葉で、いつもお話に上がる言葉なのだそうですがはじめて聞きおよび。その言葉を心に家に帰ってなにげに本を開いたらまさにこのページが飛び込んできて。またこの本からもその意味を教えていただいて。とても感動致しました
山主様のご本と共に個展の作品づくりの時に必死に読んでいたのでしょうね。まさに必死すぎてその時のことは覚えてなくて…
子育ての時もそうだったけれど、人間ある限界?のところを超えるとまさにその時にやっていたことも覚えもなくなってしまうのかと、そんな経験も思い出されてしまいました
書は散なりを思い出させてもらったその夜に、お大師様の聾瞽指帰のお話
私の書への思いも、東京での事も、思い出されて…
はい。しっかりとその時の心思いを胸に刻みますと。そう思い
そう。見つけた時に写メもしっかり撮りました
心して頑張ります
今日の救いの夢もありがたく
天の温かいお心にお二人の優しいお顔を思いだす
