日記

2026-07-13 01:48:00

映画

ある青年が参加している映画を

 

人生の折々にご縁があり。

赤ちゃんの時命を賭して父母の心を動かし

そして少年となった時、自分の困難を超えて新たな道を選び進んで

そして青年になった今を見させて頂きたいとそう思い

 もう18年もたつのだと…改めて月日の経つことのはやさにも驚かされ…

お歌も聴かせてもらえ、

このアメリカの音楽は、オレは、オレはという歌詞であると、そしてその底辺を生きる人々の思いや言葉は魂込めて歌われていると…そんな説明もしていただき。

そんな自分の思いを前面に押し出す歌詞を強要することなど思いもよらぬような、オレと同じことに何かを感じてくれたら共に感じ合ってほしいと。なんとも日本的なともいうべき優しさがあふれ

 

少年期のガラスのような心、そのなかでの彼なりの答えを出し決断し進んでいった映像の姿も重なり。胸がいっぱいになりました

 

その少年の過ごした環境は、昔の教育の大切なもの そして人として大切なものを今も大切にされ実行され。それを知るに、きっとこの場で学ばれた皆人の経験はこれからの世の中をいきていくとても大切なものを学ばれたのだとも思え。

この時代の世代の細い身体に、お節介心はちゃんと食べてるの?といいたくなるような衝動も走り

 

でも必死に魂込めて一心に歌う姿は、まさに訴えかけていて力強く

これからも頑張ってと心が熱くなる

 

行ってよかった