日記

2026-07-21 21:27:00

物語

現代小説は全く興味がなかったのだけれど

 

確かに源氏はもうしんどくなるほどの物語で

なるほど岩波の源氏ではしんどくはならないのかも

与謝野晶子ならでは…?

と思うと、谷垣源氏もわが母校の先輩田辺源氏、そして

 私世代の林真理子…と読んでみたらまた面白いのだろうな…

表現するには何より様々と受け取る感性が必要だということか…?

書も一緒かも

 

言葉を受け取る感性がなければ、まず成り立たないよね。なるほど…

そして技術理論全てが備わってこそ、トータルにそれらが溶け合って、他にないものが自分の書というものが湧き出てくるのでしょうね

 

これから釈迢空の春祭りの鬼の和歌を書き直します

まれびと…そのなんともいえぬ胸の高鳴りを筆に宿して、そんな感じでしょうか…

昨日の溢れんばかりの刺激も大切に

書いてみよう!