さすがにこの8月の気候の中京都の夏を歩き回ったので
つかれた…
でも…
このぼーっとした感覚はありがたく
汚れてはならぬと言われたことに懸命に努めてきても、至らぬ私は浮世の垢に知らず纏われて…
そこからバリバリバリと引き上げてもらえたような
今の感覚を忘れず
8月を迎えこれから仏様に向かう日々
書家としての最高峰の日展作品の書き上げの日々
少し
世俗から離れ
見えぬものに包まれて
純粋に一心に努めようと思います
その先に
浄められ
違う自分が居てくれると思うから
違う世界が見えてくれると思うから