日記
教え
東京で
熱海錬成会のご指導をお話しながら
作品を見ていただく
客観的に熱海で先生方からいただいた言葉を見ることができ…大きな気づき
辛口で冷たい先生。どこか愛情を前々からかんじてあたのですが…
あっ!と今気づく
奇跡的にもお言葉いただき、こういう筆が向いてるよとご指導いただき。
お隣の先生のお席で、この筆売ってるから買ってきなさいとご指示され。その筆で本気でご自身の作品を書かれました。もちろん書作のお手伝いもさせていただいたのですが…。先輩方々がその筆を書きに走られるのを見て。本数も限られているとのことで、ご遠慮してしまいました。
買わなければいけなかったんや。と今思え。ありがたいお教えをいただいていたこと、心に刻んでと
その他の先生方も、私の字や作品やそして性格なども一瞬で感じ取ってくださり。今までの制作工程まで見えておられるような。
技術力が確かですごいと思わせるとありがたい言葉をいただき、だからこういう作品づくりの仕方をしていきなさいと。
今思うに、お稽古場で言われていたことが、全て繋がっていき…。なんと素晴らしい講師陣の先生方にお教えいただけたのかと。感動。
昨日のお稽古の時に、いっぱい書いたと何気にポロリと呟いたら…僕の前でそれ言える?とご叱咤。本当に。
弟子も持ち、講習もし、自らお手本を書き指導し、会を運営し、自分の作品も書き公募展に出品し、個展まで開き…。
ただ自分の作品作っているだけの方とは違う…とどこかでへんな自尊心を持っていたのでしょうね
それが何もかもに醸し出されて
先生がのその姿の裏に
書への姿勢が覚悟が行動が…
日本を背負い、歴史を背負い、そして家族を背負い、
私などとはとうてい比べ物になりません
恥ずかしいことです
傲慢
そう、至りません
真の謙虚をと
そう思う