日記

2026-08-08 12:48:00

中村屋四名の雪月花の舞踊

七之助ちゃんいや…さんの花の舞は、その型動き少女の頃に学んだ藤間流で、懐かしくて。思わず身体が動き出すような…。踊りも美しさもひときわ際立って素晴らしく。

母が綺麗な所作を身につけられるようにと舞踊を習わせてくれました。若晴司のお姉ちゃんに習わそうと思ったそうですが、藤間のおっしょさんにと。

地唄舞は娘には粋すぎると、確かに歌舞伎の舞である藤間流は華やかで生き生きとしていて、母の思いが今更ながらに実感として伝わる。

 

細雪で、四女だったかな、山村流を習われて舞う場面が。谷崎潤一郎が作者だからかなとふと…。女性だったら粋な山村流ではなかったかもと思ってしまいました。

 

でも私も山村流だったらもう少し所作が穏やかで艶っぽかったかも。江戸歌舞伎の潔い動きと体育会系が身についてしまっています。

70歳になったら健康のために山村流を習おうと漠然と思っていたこと。実現できるかな…

そうピアノもボケ防止にまた再開するぞと思ってたこと。

今はまだまだ書に極めねばやらねばならないこといっぱい

でも一人で少しの時間楽しむのもいいかもね

 

 

やりたいこといっぱい

おばあちゃんが、年取ったら忙しゅうて忙しゅうて…と言っていたことが、わかるようになってきました

 

健康をありがたく、一分一秒を愛おしく大切に

 

と、そう思いながら、つかれたと、ぼーっとしています。

みなぎる力が湧いてくるまで

少しぼーっ

 

あ、勘三郎さんの舞に思ったこともあるのですが…時間切れ

頭でわすれぬよう

ここにメモ書き