日記
2026-08-09 10:26:00
父
怒られる
という覚えがありません
何か私がしでかすと…
律子ちょっと話しよか。と言われ椅子に座り、もうその言葉だけで、わかってるとしか言えず、超心から反省し…。
いつも静かに本を読み、でも阪神の試合だけは欠かさず見て、負けても勝っても静かにスイッチを切り
負け続ける阪神を、まけたーとため息のようにわずかな言葉を吐き出して何十年も応援し見続けていました
父はずっと
何を思ってたんやろう
何が言いたかったんやろう
表面上は変わっても収まって見えても、思わず怒鳴りつけおまえという言葉がやみくもに出てくる人を見ると…
同じ押さえつけられ辛い目にあった幼少期の環境にあっても、その育った周りの人やその人の思い考えで、これだけ人格の差が出るのかと。しみじみ。
父の生い立ち、父の寂しさを昇華して。幸せな一生であったと思いたい。娘二人の愛情を感じ取って幸せで居てくれていたとそう思いたい。
もうすぐ帰ってきてくれるね
ごちそう作って、そうお父ちゃんの大好きなおはぎお供えするね
楽しみ