日記
神話
昨日息子から連絡
約束を失念して…
申し訳ないことです
母はよくしつけてくれました。母が祖母から言われたことを。
お母ちゃんもその時はわからんかった。でもあーうるさいなぁと思っても聞いときまたわかる時が来るからと言われたことが今お母ちゃん骨身に染みるてるから…あんたにも言うとくは…と。
今その教えが骨身に染みてありがたい。
でも…そう思えることは万に一つの神話のような美しいことだと。
そう思うと、何よりもよりありがたく。そんな教えをもらってたのだと。
私の周りの人も、経験してその年になって、親の言うてたことがなるほどなと思うよねと語り合えて。何と貴重な友に恵まれ環境におれるのかと、あらためてこのありがたいことを感謝する。
私はと言うと
父の背中、母の心…。
全く伝えられていない自分に気づき。
息子の言葉に我が身を見せつけられ、深く深く反省。そう。まさに反面教師。夫婦の姿も最低なものを見せ続けてきて今も変わらず…。孫にはその姿を見せてくれるな…とも言われ。
よいお嫁さんをもらってくれたのだなぁと…ふとそう思え。よいご縁を授けていただいたことに心から感謝の思いが…
私はというと…今さらという思いと変わらぬ現実を生きながら…。
でも素晴らしい友にお仲間に囲まれ心溶け合い、また昨日は先生がどんな歩みをこれからされても私はついて行くので…とありがたい言葉ももらえ…
こんなはずじゃなかっと、いや戦ってきたからこそ今の息子たちがあるのだと、自分に優しくなれたり…葛藤
物思う
神話を伝えられなくてごめんね
その思いでいっぱい
でも…母の夢を見たあと
現実は一変し心も砕けたけれど…その後の忘れられぬほどの両親の満面の笑み
見つめれば見つめるほど
様々と様々と
至りません
今日は生駒へ
よい時に上がらせていただけます
ありがたい