日記
2026-09-13 02:17:00
お礼
生駒にお礼に
初めて訪れたのがもう36年も前に…
引っ越しもあってそれからお参りに行くこともなく過ごしていたのですが、偶然があってご老僧とお会いすることになり
それからもう二十年近く…
間、情けない自分にとてもお顔を合わせることも申し訳なく足も遠のいた時期もあったのですが…また偶然にみまわれて…
この二十年の歳月のなかで今日は一番爽やかな自分、重い?自分であったような
これまでの自分からの卒業でもあるような感覚に
本当にお支えいただいていたことを実感する
そのこともご老僧も感じてくださったかのように…これからの私へのお導きとでも思えるような様々なお話ををうかがって
なんだろう奥の方で確かに繋がっていると感じながら、どこか距離感を保ちながら…優しさの結界?のような…そんな心地がいたしました
もちろんご老僧のお心の万分の一もわかるはずもありませんが…
青空とお山を吹き抜ける秋風と…優しい会話。
息子たちの近況にもとてもお喜びいただいて、ありがたいことです
よい時をすごさせていただいて、
心から感謝申します
