日記
2026-10-25 18:45:00
臨書
永守理事長が見えられて、まず風信帖の講評。
様々なご感想が聞かれる中、自分の番が来るまでドキドキ。嬉しくも合格点。落款もおしゃれに書けていると。ただ全体的な流れがもう少し欲しいと。
真面目に書いたのが硬さになったか、でもそんなことも文字に作品に現れるのです
空海の風信帖について解説。先生の読み解きなどお話しいただき。最澄への手紙であることに基づいての見解等…なるほどと。
でも私の感じたこと取り組んだ姿勢とシンクロし。
臨書した部分、そして表現間違ってなかったと…というか永守先生のお考えと同じくであったことが嬉しく。理屈はあとからついてくる。まず感じることの大切さを実感させていただきました。
実力派書友の方が、あ光ってると思った臨書作品。青楓さんのやったは。すごくよかったと言っていただき、ありがたいことばかりでした。
私の作品解説中
さて私の作品はどれでしょう

