日記
2026-11-01 00:40:00
書
数えの6歳からお稽古に連れられて
それから今となり。
師に仕え学び、自ら師となり弟子を育て…
やはりレッスンではないのですよね。
その間にお金ではない思いがありそして育まれていく。
仕える。婚家に、夫に、師に…。もう死語なのでしょうね
でも…書の世界にはまだその間隔は残っていて。
本当に人としての学びをいただけ、そしてこの世界に美しく精進されてきた先人の素晴らしい生き様が教えがあり。ありがたいことだと。
書は人なり。
様々な方々とご縁をいただき、お付き合いいただき。たくさんの経験をさせていただき、学び多き人生。
勉強せんでもええ。という言葉が今またさらに心に響き
物心ついた頃から母が言ってくれていた言葉、お人の気持ちになって考えてみぃ。
ありがたい言葉をいただきました
まだまだ至りません
だからこそありがたく
心から感謝。
そしてそのご縁が何よりありがたい