日記

2024-10-09 04:50:00

現代人

携帯開けば、AIが何もかもを調べてくれて、未来予想までしてくれて。

その言われた道を歩いていけば安心な気持ちとなり

 

でもどこか違和感をおぼえるのです

 

未来予想図とはみえないから予想図で。

こうなりたいと思ってもその通りになることの方が珍しく。

だから漠然と大きな目標はあるけれど、いつも今あることを感じるままに判断し鼻の効く方にすすんできたような。

苦しい選択のこともあるけれど、自分のすすんだ方向に歩みを進めて行けば必ずたどり着く場はあり。

それが思い描いたものであったり、なかったり、またそれ以上のものであったり。

でもすべて次のステージへの糧になり。

夢の上へと運んでくれ。

そんなワクワクした人生を歩ませてもらえたからこそ、今もまたその時この時を真剣に一心に勤めているような気がします。まだまだ至らないことばかり、又だからこそ修行のような日々とも思えありがたいとも思える

人は変わると。でも良いようにも悪いようにも変わると。

すべて本人次第と。

そう言われたことが言霊となり、またひとつ心に刻まれて。この先、素晴らしい自分があるようにと必ずやと。

 

この時を大切に

そして大切なものを見失わず

大切に一歩一歩と

お導きを信じて

 

2024-10-08 21:46:00

昨日

昨日10月7日はお誕生日でした

 

あちこちからお祝いメールやお祝いも頂き。この歳になっても忘れずいてくれることのありがたさ、感謝です

 

回りを見渡しても、今までの通りに何ら変わらず動け、病気ひとつ知らずにおれることが、何よりありがたく

 

先日の書展で40代などと言われ、ちょっぴり有頂天になったりして

嬉しい楽しいお誕生日でした❗

 

2024-10-08 05:49:00

時代

母も姑も先輩方々も

 

皆小説に書けるような人生を歩まれて

厳しい時代に生きて

だからこそ、強くそしてより自分らしく生きてこられたのかもしれません

 

きっと高度成長期に育ったものは、与えられることに慣れきってしまい現状から思いきって飛び出すということが苦手なのかもしれませんね

飛び出すことはしなくても、回りの状況が変わってくれて。様々と導き背中をおしてもらえて。これから思う存分自分らしく生きていかせてもらえる。これも時代にそうて生かしてもらえてるのかもしれません。

2024-10-08 03:25:00

憧れ

思えば

こうしなさい、こうなりなさい

などと言うことは親にも先生にも言われたことなく。

 

もちろん育った時代はまだ画一された社会でその枠のなかに知らず知らずはまって生きてきた感はあります。そして普遍的な人としての有り様だけは、しっかりと身に付けてもらったと感謝しています

 

でも。両親の生き方、憧れの先輩の姿、そしてあったこともない画面の中の本の中に描かれた人の姿。

心打つ人の姿はいつしか道標のようになり。

そして母校の環境は大きく羽ばたかせてくれる教えを授けてくれて

 

先輩方の姿には楠木正成の奥方の良妻賢母たる姿に加え、近代的女性として確固たる自分を貫き社会に貢献すると、まさにわが校の理念のように生きているすがたがあり。12才の少女にはカルチャーショックでしかありませんでした

そしてその意思の強さは、今現代の私たちよりも筋が通り本当の強さがあり、今でも憧れてなりません

家に仕え、子供を育て上げ、親を見取り。そのなかで自分の夢や意思に正直に生きてきたその姿は、何を言われる、教えられるということもなく、私の心に深く憧れをもって刻まれて何よりの学びとなり。そして今があります。

 

もう私の生きた時代の女としての一通りの勤めを終えても、元気で寿命も頂けて、さらに夢や意思に正直に打ち込める時間も延長戦のように頂けて。その道をあゆみながら今振り向いて思うこと。

背中をみて育つ。

まさに今までの歩みはその学びのお陰であると。書もしかり。教えられていたとしたら今はないとそう思えるのです

 

子育ての間も意識せずとも、いや意思に反して書の道は続き、御奉仕の心はお人の心を癒すということに繋がり、かっこよく文化やアートの仕事に携わりバリバリ仕事としてなさっていた先輩の姿は、また私の事業として始まり出して。

ただ心に灯った憧れの先輩の姿はその生きる背中は、言葉もなく私の中の大きな宝と学びとなってくれていると。今なおさらに思わされる。

 

そんな背中をみて育った少女の夢は、今さらに大きな夢となって目の前に現れて。共に共感してくれるお人と共に全うできたらと。

これぞ樟蔭魂

がんばります

 

 

 

2024-10-07 08:38:00

書道

大河ドラマで仮名の書が映し出され

朝ドラではヒロインが書道部に

 

画面から書が映し出されるのはもちろんありがたく嬉しいことなのですが、何より

書の心や書のちからが、台詞を通じて語られるのが、そうそうと。きっと書に関係のない人たちの心にも響いてもらえているのだろうと思うと。嬉しくてなりません。

25年続けた書の教室の思いは、全国に伝えられ。ああ、やってきたことは間違いなかった。良かったのだと安堵なようなものも。

これからもその気持ちを繋いで伝わるように、頑張ろう😊