日記
チームプレー
子供のころから、まとめ役でした。
中高は学級活動にクラブ活動に。様々と育てて頂きました。
だから、みんなで作り上げるのが大好きなのです。 文化祭体育祭大人になってもPTAやボランティア。一つのものに向かって皆で作り上げていくことのなんとも言えぬ心地よさが、忘れられず。
だからいまも書道を続けているのかも。
お仲間がいて、素晴らしい人に支えられ、一つの作品に仕上げていく。そこには精神、伝統、技術、全てにプロがいて。何千年も培われてきたものが、結集して書家の努力と鍛練の上に一つの澄んだ作品ができる。
さらにその作品が独り歩きできるように、状況を整える人が、またいて。
書は一人で書いているように思われるかもしれませんが、一人でできるものではなく、
だから人に物に全てに感謝の気持ちがないと心打つ作品は書けないのです。
それだけてはないけれど、だから書は人なり、といわれるのかな
笑顔
大切な人の幸せが何よりの幸せ
大切な人の悲しみが何よりの悲しみ
だから笑っていられる
歌
とてもとても大切な歌があります
とてもとても大好きな歌があります
心に深く深く刻まれる歌があります
それ以上何があるのだろう
ラピュタ
朝ホテルの部屋で一人天空の城ラピュタの音楽を聴く、
この音楽を聴くと、なぜか涙が止まらないのです
カンボジアの森を歩き。さらにさらに心に響く
言葉
錬成会のあと、久方振りの一回り上のマダム先輩とお食事。同じく同じ時代の関西女子校出身でどこか抜け感がホッとして。
いつも斎藤さん大好き❤️と言ってくださり、いえいえあなたがいつまでも純粋で可愛くて大好きですよと思う。様々な経験をされて頭が下がる方なんですが。
会話の流れで、私が先生への会への思いを何気に。斎藤さんらしいね。あなたと話すと素敵な気持ちになるはと言っていただいて、その斎藤さんの気持ち先生わかってらっしゃってるんやねと、言ってくださり。
石飛先生とお話してたら、斎藤さんのことおっしゃってとその言葉を教えてくださいました。
面と向かってそんなこと言われたことないので、ビックリ嬉しくて涙が出そうになって。
面と向かってではなく、影で言ってくださっていることに、本当に心の中まで見てくださっていて、本当の愛情をかんじる。
私の苦しいときのことも何も言われなかったし、手も添えてもらえなかったけれど、みなご存知だったようで。越えた今にその事を語り合ってくださり。
私もそんな師でありたいと心からおもい。
そして生徒さんにも安心してついてきてね。大丈夫。と心からそう思う。
先生ありがとう。
そして先生のその言葉を忘れず居てくれて優しく伝えてくれた先輩マダムに感謝。