日記
とんぼがえり
夕日と共に大阪へ。
明日和紙とコラボの壁照明の確認で堀木さんが来られ、今日工事が終わるのでとんぼがえりです。
お稽古終わり先生と色々お話させてもらって楽しく充実した良い一日でした!
それももつかの間、またやること一杯です😣
早くゆっくりしたいー😭
お忙しい
右の車窓から朝日、左の車窓から残月に見送られて東京へ。怒涛の日々?
サロンのお稽古を今月再開するので、間に合うようにと改装も急ピッチ。和食のお店からのご依頼の作品制作と額屋さんとの打ち合わせ、和紙作家さんとのコラボ作品の確認に来られたり、その他妻、母のおしごともお祝いごともあり盛りだくさん。どこへ行っても皆さんからお忙しそうと言われてしまい。忙しオーラが出てたのか…いたりません😣
展覧会初出品の生徒さんの作品も先週先生方に見ていただいて、様々とご指導させていただきました。
今日は石飛先生に私の作品のご指導していただきます。必死で何とか書き上げましたが、なんだかやっぱり慌てた字です😣
自分の作品はいつも自分のなかで納得するものを書きたいとそれだけなのですが…。
時間もお金も体力も、そしてご家族の協力もいただくので、生徒さんには何とか入選展示してもらいたく✊と欲がでます。私は我が強く、いうこと聞かぬいたらぬ弟子ですが、生徒さんは素直な良いかたばかり。一生懸命ご指導させていただきますので、どうぞ善き結果がでますようにと神頼みです。
あー緊張💦
現代展
審査会員以下創玄展にての入賞者のみ出品が許される展覧会です。
そのなかで100点のみ入選展示され入選率はやく6%、更に入賞者は白鳳賞三名のみ。
訳もわからず出品を促され博光会3年目?で入選を果たして大層皆さんに喜んで頂きました。確かに書きたい気持ちと書き上げた時の爽快感は半端ない作品でした。
本年久方ぶりに作品を拝見。
これからの書をと、型にはまらず自由な発想でという展覧会のコンセプトの通り、大胆かつ思いの感じる作品ばかりで。皆の書への姿勢をジンジン感じる。
前日のお稽古場で今先生から言われた言葉が思い出され。今までの取り組んできた姿勢を省みる。
石飛先生が常におっしゃっている、公募展で育てられてきたと言うお言葉。
深い意味があったのだと。先生ごめんなさい。
今までのようにはいかないと、心から感じさせていただきました。
お弟子さんが書家としての一歩を歩まれるのに、私が書家に程遠く。
今の気付き見えたものを大切に。書の道をしっかりと歩んでいきます。
日展
円融無礙
東京で石飛先生につかせていただいた折り、青楓の一門会を作りなさいと言われて。そんなつもりもなかったので、悩みましたが…。その事をお話するとサロンの生徒さんが先生を応援したいという思いで着いてきて下さいました。そんな方々とまた変わらず私に付いてきてくださった方々と円融無礙でありたいと、そして書とはまさに円融無礙のようであると…。御挨拶状にしたためさせて頂きました。
毎日展初出品にその言葉を書かせていただき、入選させて頂きました。
あれから10年以上の時がたち。
お弟子さんが書家としての活動をされることとなり、また新たな気持ちでと、円融無礙を新しい書風で再び取り組んでいます。
新たな書風に先生方からも、アドバイス多々。四苦八苦です。
こんな私にながらく着いてきてくださった方々への感謝とさらなる絆を心に。一生懸命良い字に良い作品にとがんばりますね。
まずは創玄展。頑張りましょう!



