日記
源氏物語
源氏物語は学生の頃はあまり好きではありませんでした。
万葉集の素朴で、直球、清々しさ、という感じがとても好きで。
源氏はなんだかどろどろしているように思い、他人の裏表や、様々な技巧もあり、頭で書かれた感じがして…、
あまりいまだにしっかり読めていませんが…、人の情、内面を観察する紫式部の洞察力と表現力…、と解説にあるようなことばが少し解るようになったのかもしれません。
平安の世から何ら変わらぬ普遍の物語も読み手の成長と共に変化するのですね
これから書作品として書く源氏はどんな表情をしてくれるのでしょう
源氏物語 空蝉
東京に行って暫くして、字面の良さと響きに書きたくて源氏の空蝉を題材に作品を書きました…
今から考えるとあまりよろしくなかったかと。
でも、また今源氏を書く準備をしています。
新たな気持ち+新たな手法で。
想いは何十年…、死ぬまでに仕上がりますでしょうか
源氏物語
京ことば源氏物語
山下智子(女房語り)さんの語りで第四帖夕顔を拝聴
大学のゼミで明石、須磨を原文で。註釈書は活字で。あさきゆめみしも。そして今日は語りで。
どうも画像での源氏は受け付けず…、
今回の語りは情景に合わせて音も入り。とても心地よく拝聴させていただきました。
後のお食事は雲の紋様の大皿が使われ…、さすが花外楼
堪能させていただきました。良い1日でした。
名古屋で
名古屋駅で何気にホームを見たら、何と黄色い新幹線!
慌てて写メと思いましたが、間に合わず😭
誰ぞが、見たら幸せになれると言っていたような。
言葉だけですが…幸せのお福わけです💓
東京行き
日展、現代展、佐久臨書展、合計7種類の作品を持って、最終締め切り作品選別です。
ふらふら~。
教室の合間、お盆の行事の合間、家の改装工事の合間に、何とか書き終えました。
でも、はまったと思う作品はほぼなし。またまた次回へつなげます。
今回は作品に向き合うこともでき、気付きもあったり。
佐久の作品書いてるときに、グッドタイミングで素敵なお友達マダム?からLINEで連絡。
りっちゃん佐久の表彰式には行かれるの?軽井沢で待ってますね🎵と。
何としても表彰式に行けるよーないい作品を書かねばと思う気持ちにさせて頂きましたが、ローマは1日にしてならず😅💦💦
あとは神頼みです。
東京近づいてきたら、緊張😅😅