日記
努力
先日、石飛先生とのお話で
なかなか頑張ってるんだねと嬉しい言葉をいただいて
いやいや大したことではないのだけれど、水面下でほんの少しばた足をしていた程度で。
でもほんの少しのわずかな会話でそんなばた足も感じてもらえて嬉しいことです
見えないところまで感じて見てくださって、その何千何万倍のバタ足をしてこられたから、感じてもらえるのでしょうね。
ありがたい
もっと深くと、ついて参ります
文字
お稽古終わり。
書友のマンションのゲストルームを取ってくれて、ゆっくり明日帰ります
ほっこりゲストルームでお話して。
作品集のことに。
本のことで先生方が言ってくださってたことを聞かせてもらう。青楓さんの書への思いや取り組みかたが、全然違うととても感心されていたと。
うちの生徒さんはお茶のみに来てはるだけなんですー。といつもそういう風に言っていたので、そんな遊んでないでしっかり書に打ち込んでもらいなさい!と言われてたのですが。ちゃんと別の書道に学びを感じてもらえたことも理解してもらえ。と嬉しくもなり。でもだからヘラヘラしてると思われてたんだ…ともわかり💦でもそのイメージも払拭されたようで、よかった
そういえば、今日お若いA先生が先輩お姉さま方にお彼岸のことを聞かれて。様々な書く言葉の意味を深く知ることは大切なことだと先生方にとっては当たり前のことをまたわざわざとおっしゃって。
書友からお彼岸のこと聞かれ、六波羅蜜のこともお話させてもらったら、へーと感心されて。えっへん😆といいながら、皆そんなことご存じないのだと、あらためて、実際を知る
A先生から、今開催中の展覧会のことをお聞きし。また書道史に残る歴代の有名な方々の作品を見ながら、書に向かう精神?のようなものをお話くださり。打ち込むということを垣間見させてもらい。そんな作品は私の文化としての書道とはまた違う書を感じる。何となく感じていたものを先生は何となくではダメ!と思われてたのでしょうね
私も感心させられました
時間を書けて思案しながら書いた、漢字の書は前作を越えれたと評価
思いにふけることがあり何となく乗らない作品は、全て一気にボツ
毎回思うけれど、字に現れるんですよね。様々なことが
恐るべし書道
書の精神をより深く
私の書が書けますようにと、深くそう思えた貴重な1日を過ごさせていただいたと、感謝
三つ
そう。三つの偶然
菩提寺で、その他お説教で聞いた話が、皆同じで
そう。
その通りにいたします
今あることをしっかりと勤めなければ
今
不確かな今に負けず
静かに
様々な助けに感謝して
南無
お食事
先日久方ぶりに
友人三人でお食事会
死別、離婚
その後企業され立派な社長さん。私も書家と認めてくれて。
十数年前お母さん同しのお付き合いの頃には思いもよらぬ三人に。
仕事のお話も沢山に聞かせてもらい、子供の話も昔話もあれやこれやと様々な話題に時間を忘れ
人生の転機の話題になったときに、母が夢で示してくれた話を
変な人と思われたら思われたときだし、素直に。
そしたら、私斎藤さんとお伊勢さんに一緒に行ってもらいたいとずっと思ててん、と。私の人生変わるような気がしてて。と。
いやいや私以上に信心深く、お伊勢さんのお参りのしかたも半端なくご丁寧で。大谷くんのチケットが当たるような人が私ごときになに言うてるの?と思ったのだけれど、そう思ってもらえたのがありがたく素直に感謝。
このところ色々導かれてるなぁと思うことがあり。と少しお話。神さん仏さんに手を合わせてるだけの普通の感の良い程度のお恥ずかしいことなんだけど。でも真剣に聞いてくれて。
素直にそんな話題に溶け込んで、しんみり人生お話も聞かせていただき。
この日記にも素直にあったことや、感じたこと、とっぴな出来事などかかせてもらってるけれど。
そんな話を興味深く、素晴らしいと感動してくれる人もいれば。ただの偶然をなに言ってるの?と思う人もいるでしょうね
俳句の先生がおっしゃったこと
俳句の意味は、読んだ方がどう読むか
それが、その俳句の意味なのですと
できれば美しく清らかで温かく。いやそんなこともなく何より素直に読んでいきたい。そして読んだ意味がいつも澄んだものであるようにと、日々勤めて行きたいと思う
素直に語り合える時に
良い友に感謝