日記

2023-08-11 05:48:00

高野山

昨日高野山へ。

競書大会の展覧会に。拙作も高野山総長賞をいただき展示していただきました。

書友の方々も立派な作品が展示されて、お勉強させていただきました。

でも…学生の部の入賞作品は素晴らしく。一般は完全に負けてるように思いました。

中学生くらいから半紙の臨書に打ち込みはじめる時期で半紙を中心にお勉強している時期だからかもしれませんが、臨書が素晴らしく。字が線が生き生きして、見せてやろう!などという気のてらいもなく楽しそうに字が見て見てと語ってるような爽やかな輝きが。

きっと皆お習字が大好きで、ずっと続けてるのだろうなと思う。

書道の道になると、とてつもなく広くて深くてきびしくて、畏れおののくことも。でも、とてつもなく楽しくて優しくて強くしてもらえます。

そんな何千年も続いてきた日本の書道をどうぞどうぞよろしくと心から思う

2023-08-10 03:46:00

奥へ

心の中のまた一つおくが見えて…思いがさらに深まる

と同時に、本当の自分の中の不安というようなものが見えたような

一歩一歩、歩ませて頂いている

2023-08-10 03:27:00

心理学

あることについて調べてみる。

そこに書かれていたことは、今まで生きてきた道筋と同じで、全てがさらさらと溶け込むように納得させられて

理屈はあとからついてくる。

そしてたくさんのありがたい言葉が…

そうだよねと。勇気をいただき。

馴染む

 

 

2023-08-07 08:20:00

元山上口

初めて住んだ、子育てを始めたお家が今もあります。

平群町

元山上とは、聖徳太子の御代、役行者がお山に入る前に母君と共に修行に入られた初めての場所で、今もその母君と役行者様をまつられた由緒正しいお寺があります。

役行者と行っても、今はピンとこないのかな?

実家の祖父が岐阜の出身だったからか。西美濃なので伊吹山の山岳信仰が根強くあります。ので実家には役行者の像があり、この仙人みたいな誰や?と思って育っていました。宮大工であったので祖父の思いが何かあったのかも。

ちょっと古風な話をすると…。何気にお参りした平群の元山上のそのお寺に子授けの仏様がおられ、一心に拝ませてもらったら次の月に7年かかって諦めていた子宝に恵まれたのです。詳しくお話するととても面白い?お話があるのですが、私たちの年代には受け入れられるのですが、息子たちには変な人と思われるでと、本人たちも理解しながら?も拒否られます。

ある程度そんなことを理解体感できる人とできない人にわかれるそうですが…。やはり神秘なこととはあるもので…でも、実際にあるのだからいずれもっともっと何もかもが進んでいったら科学で証明されるのかも。

息子が畏れながらもバカにする?ことですが、ある意味、超最先端の科学物理学でもあるのかもしれないですよね

でも、不思議なこととは実際に人の力となってくれたり、癒し慰めとなってくれたり。植物や風や光やと同じ様に人に活力をいただけるようなものだと思うのです。

常に素直な心をと勤めながら、恐れず畏れて仲良くさせてもらいたいと願っています😊

 

2023-08-07 08:10:00

学び

学ばんでもええ…と一番最初にいわれた言葉。

ずっと考え続けて…

こういう意味だったのか…と思うことも出てきて…

理屈はあとからついてくる…

理屈でもないか…

多分、生涯の問いかけ