日記
始まり
生徒さんが三名、次回創玄展にトライされることに。
書家への第一歩です。
律子さんが頑張っているからと、応援のつもりで書を続けて下さっている方々です。本当に有難い。本格的な書の世界。少しでも味わっていただければ幸いです。
何気に石飛先生の講義が受けれると参加した講習会。その時にはこんなことになろうとは…。
望みの上に望みがあることもあると、高僧から言われたことが。
よくよく考えると、自分で望んだことてあったのだろうか?いつも何かに誰かに導かれて、進んできた歩みのような…。
さてさて、これからの望みの上にはどんな望みがあるのでしょう
準備
怒涛の水曜日
今日は幼稚園が休みで、絶対作品書くぞ!と決めていましたが…。
朝から三軌会写真部の展覧会を拝見。お昼は昇段試験の支払いと事務手続きに、お稽古ご都合悪く来られない生徒さんの添削、電気の工事、とあっという間にお昼が終わり。夜は蓮組さんのお稽古。帰って9時から今度和紙作家さんとコラボする照明の打ち合わせ。
やはり書けませんでした😢
いつもながら徹夜で作品書き上げ、朝に取りあえず夕食作って、新幹線飛び乗り。
名古屋から爆睡でした。
この年にして結構元気やん😊👍
関西創玄錬成会
昨年日展で文部科学大臣賞を受賞され、本年創玄会の理事長に就任されました永守先生をお迎えして。
石飛先生とは全くタイプの違う先生で、体育会系?でビシバシ。体育会系で育った私は、なんだか懐かしく、楽しくお教えいただきました。さだまさしの道化師のソネットを見て、一言。綺麗に書こうとしてるんだね。と、道化師になったつもりで書いてみな!と言われて発奮😅
思わぬ力が出たようで、たった一枚その場で仕上げた作品が、最終品評会で筆の動きと扱い、そして線質に対して、好評いただき、確かな力があるとお褒めいただきました✊嬉しい限り
さて、石飛先生にはどのような評価をしていただけるか…。ドキドキ💓
そのままで
書壇に復帰してすぐ、大阪のある重鎮の先生にとてもよくしていただき(今もずっとです。ありがとうございます。)
錬成会でお話することがあり、その時に長らく書檀からも離れ、若い頃に何もわからず先生に着いて行っていただけなので…失礼なこと多々あるかとと心情をお伝えしたところ、斎藤ちゃんは今のまま、そのままで良いよ😊
と言って頂きました。
今も、ほんまかなぁと我が身を振り返りながらの日々ですが…。
その時母に、その先生を心から感謝して大切にさせていただきなさいと言われました。
ずっとそう言われる人でありたいと、また本当の我?を持つことの大切さを忘れずと。
字ってどうしてもその人を表すのですから

