日記

2025-05-20 15:38:00

ある日の覚書

SNSが発達して

便利になったけれど

LINEなどは 気軽にすぐに繋がれて便利で心がわかり合えてよい面もあるけれど,でも確かに伝わっているかはとても不確かで

SNSの投稿などは。気楽ではあるけれど、人の繋がりは希薄になったかのような

 

昔は友達と毎日ほど電話して。何時間もしゃべって。早く切りなさいと親に怒られて。でもそんなやり取りのなかにだから思いやりや慈しみの心が育まれて

離れているときは、大切な人の事を心にいっぱい思い浮かべて、だから自分の本当の気持ちがわかったり

 

しばらく日記も遠ざかってみて、いかに情報にとらわれ振り回されているか気づかせてもらい、やはり大切なことを思い出させてもらえる

 

そのうらで、覚え書きも山ほどできて

昭和の人間だなぁとつくづく思う

昭和の人間なのだから、当たり前かな

 

心のこもった真の言葉を語り合っていきたいと

そう思う

 

2025-05-20 15:35:00

ある日の日記

万博で昔のことを沢山に思い出し、昔の話を、良くするようになりました

 

あるお話しで音楽も様々と思い出す

 

ピンキーとキラーズ

衝撃的でとっても素敵で

ポーズを真似て

だから男っぽくなったのかな?

 

青春時代は音楽の全盛

洋楽、フォーク、シンガーソングライター、そしてサザン。浜省やスターダスト・レビューなんてちょっと知ったかぶりしてカッコつけて

阿川泰子、渡辺貞夫と大人ぶって

でも高橋真梨子の声が大好きだった

今も皆現役で。音楽会を支える人たちになっていて

多感な時期に本物に浸れたんだなぁと

改めて幸せを噛み締める

 

そんな話が通じる人と、ダラダラ話し込んでみたい

楽しいだろうな

2025-05-20 13:10:00

第二の人生で

他人のなかに久しぶりに飛び出して

 

第一の人生で真っ直ぐ猛進した姿をかえりみ

 

少し余裕のある回り道を覚えたかもしれません

2025-05-20 07:27:00

スタジオ

昨日はスタジオで写真撮影

 

今はデジタルですぐに確認もでき

連写で一瞬を逃さず

あっという間になんボーズも撮影されて

 

最近とても素敵な写真を数枚見せてもらえて。

良いなぁと思っていたら、何とフイルム写真と。

えもいわれぬ懐かしさがじんわりと心にしみて

様々なことが脳裏に浮かぶ

 

 

父はカメラが大好きで、沢山に写真を撮ってくれました。いっぱい綺麗に整理されたアルバムが今も実家に山ほどあります

私たちの運動会で、よその子の必死に走る形相を捕らえて、賞を頂いていました。

今なら連写で誰でも取れる表情なのでしょうね

 

現像に出して、出来上がるまでのワクワク。

それがまたその写真の思い出を深くしてくれて

目をつぶってたり、変なものが一緒に写ってたりしたときのがっかりかん。

 

昭和はその時は目まぐるしく高度成長の発展の時期でタイムイズマネーとか言われて。とてもスピーディーと思ったけれど。今から考えるとゆったりとした時間があり、その時間にこころが養われ。

ノスタルジーというには、あまりにもったいないことと。そう思う。

 

そう。母の着物を着て撮影

写真集もそうだったけれど。昭和の時代に戻ったその姿はその時々の思い出を重なり合わせてくれて楽しんでくださる。でもその私もしらない母の時代を懐かしんでくれるかたも年々少なくなり。着物は残ってもその思いは誰もわからなくなるのだなぁと思うと、時の経つことの寂しさも一入。

その姿は私が知らない明治大正そして戦前の昭和に憧れを持つように、憧れの姿となり歴史の1ページになるのですね

時代とはそういうものなのかもしれません

2025-05-20 07:24:00

ぽかん

ぽかんとした

あの感覚

 

思い出して

忘れないように

 

とても良い経験を