日記
開宗
法然上人浄土宗開宗850年慶讃法要が菩提寺大江組にて執り行われました
法然上人の像を皆でおかつぎしてお練りがあり、菩提寺で法要が行われました
讃題のお教えをたまわり
法然上人の浄土宗に至られた道筋もお話いただき
いつも聞いている話でしたが、讃題の説明を交えてお聞きしたことで、発願のご意向がまさに腑に落ちて。なんだか心が温かくなり
皆で詠じた黒谷和讃は、幼いころに聞き覚え、ともに唱えたご詠歌を思いだし懐かしく。笙やしちりき、太鼓や鐘の音は心染み渡り
私の音楽好きの原点はここにあるのだなと感じる
讃題に書かれている聖道門と浄土門のご説明は、長年違和感を抱いていた教えに対する心の引っ掛かりが、スッと溶けて。
理屈はやはり後からついてきて。
身体に心に初めて染み渡る
なんと法然上人のお教えは、温かく皆を包んで優しくて。この教えに育った親に育ててもらっていたことにありがたさが込み上げる
ある時に夢に見たこと。まさに来て語ってくださったのだと思え。その言葉を考え考え続けて、当麻寺の法然上人の座像の前で至った気づきは今この知識を知って確かなことと確信する。今初めて知ったことが、夢に語られていて。今はなき大切な方が本当に来てくださっていたのだと。ありがたさがいっぱい。
善導大師が、法然上人の夢枕にたたれたと。親鸞上人も弘法大師もそのような逸話は確かに語り継がれて。
そのことは、当たり前のように一昔前の日本人の心に生活の中に溶け込んでいて。
この時代にあっても夢とは本当にありがたいものだと心からそう思う
夢見たこと感じたことを大切に育んで参ります
粛々
語り尽くせません
ただあることを粛々と
革新
今後のことで、様々とお話ご相談
私の意志を汲んでくださり。応援してくださると。
そして様々とご助言も
そしてこの世界のことも様々とお教え頂く
書道会にあってその常識にとらわれず、自由な活動をし続けてきた博光会。その精神は常に変わらず。
その事を思うとことさらに師の強さと人間性に敬服する
書道という歴史の延長線上にありながら、常に新しいものを考え模索し、新しい書新しい表現新しい活動を目指し。
何かしようと思えば何でもできて、いやどんどんやりなさいと言われる、素晴らしい会。
よい会に恵まれました
がんばろ
必要
青楓さんが来てくれたら嬉しいです
といってくれるかたがあり、嬉しいことです
来たら空気変わるといってくれる人も
必要と思われること
本当に嬉しくて幸せなこと
皆人から
お手紙がほしい、声が聞きたい、逢いたい、
そう思ってもらえる人になりたいものです
夢
夢は広がり
日本文化、暮らしと生活、心と身体、音楽、映画、アート、身体表現…そして医療までに
夢に終わってしまえばもったいないと
そう思う
